韓国経済News

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
   
韓国経済 韓国社会 韓国政治韓国芸能 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済News TOP  >  韓国経済 >  韓日、「ドルベース」100億ドルの通貨スワップ締結

韓日、「ドルベース」100億ドルの通貨スワップ締結

韓日通貨当局が1日、100億ドル(約1兆4800億円)規模の通貨スワップ契約を締結したと韓国企画財政部が明らかにした。

ウォンと円をやりとりする方式ではなく、全額ドル交換ベースで行われるという。韓日通貨スワップが復元されたのは8年ぶり。

企画財政部は報道資料を通じて「韓国銀行(BOK)と日本銀行(BOJ)が通貨スワップ契約を結んだ」とし「今回の契約で両国の金融協力が促進されて歴代金融セーフティネットが強化されると期待する」と明らかにした。契約期間は3年となっている。
https://japanese.joins.com/JArticle/312182?sectcode=A10&servcode=A00

スポンサードリンク


2023-12-03-k006.jpg

日本と韓国の両政府は1日、金融危機の際に通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定を締結した。協定は2015年に失効しており、8年ぶりの再開となる。融通枠は100億ドル(およそ1兆4800億円)で、期間は3年に設定した。 6月に都内で開いた経済・金融問題を協議する閣僚級の「日韓財務対話」での合意に基づき結んだ。

協定は金融危機などの際にどちらかの国で足りなくなった外貨をもう一方が支援する。主にドルを対象とする。供給を受けて自国の通貨を買い支えて過度な下落を防ぐ対応がとれる。 1990年代後半のアジア通貨危機をきっかけに、当初は韓国を支援する枠組みとして2001年に運用を始めた。日韓の関係悪化で15年に失効した。 3月に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が来日し、首脳が相互に訪問し合う「シャトル外交」の再開で一致した。協定再開への機運が高まっていた。


関連記事

[ 2023年12月03日 08:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
相互扶助の建前で
スワップは相互扶助という建前だが、昨今の日高韓低な経済情勢では、
片方向(つまり、日本が韓国を援助)のスワップ契約なのは
誰が見ても明らか。岸田・鈴木ラインは甘く見られたものだ。
公私にわたり麻生太郎氏が鈴木大臣に近い関係だが、もう
麻生氏は影響力がないようだ。麻生氏が出てくると事が荒くなる。
誰かが抑えたのだろう。

とはいえ、これは日韓の上下関係のシンボル事案。日米が組んで
韓国支配の構造がつくられる。
[ 2023/12/03 10:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp