韓国経済News

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
   
韓国経済 韓国社会 韓国政治韓国芸能 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済News TOP  >  韓国経済 >  韓国〝逆張り〟の伝統、現代自の「EVにオールイン」で、トヨタに勝利の野望も

韓国〝逆張り〟の伝統、現代自の「EVにオールイン」で、トヨタに勝利の野望も

「人の行く裏に道あり花の山」 昔から語られる相場訓の一つだが、韓国の財閥オーナーは時として一か八かの「逆張り」に出る。電気自動車(EV)の退潮が見られる今、現代自動車グループが「EVにオールイン」の戦略を進めるのは、まさにそれだ。

韓国の財閥興亡史を振り返れば、大躍進した財閥はほとんどが逆張りに成功した。サムスン電子がかつて、メモリー半導体の製造設備に膨大な投資をして、世界市場の主導権を握ったのは、その典型だ。サムスンは資産規模では絶対的なトップ財閥だが、中核企業のサムスン電子は半導体不況で利益が激減している。一方、現代自は海外部門の好調さにより、2023年は利益額トップ企業になることが確実だ(韓国本社単体では赤字)。

この勢いに乗って、名実ともに韓国のトップ財閥になり、トヨタに勝利して世界自動車業界のトップになる―現代自グループの野望だ。そのために打ち出した戦略が「EVにオールイン」だ。

スポンサードリンク


一方では、「現代自の内燃機関研究職の退職が続出」(ハンギョレ新聞22年6月15日)という記事も出た。依然として、ガソリン車やハイブリッド車で稼いでいるのに、「われわれは冷遇されている」と内燃機関研究職は不満を募らせているのだ。ここ1年ほど、リコールが〝年中行事〟のようになっている。
https://www.zakzak.co.jp/article/20231207-7H5OMQ4L55N2BOYGFWX5TAAZAQ/

2014-03-21-toyota.jpg

クルマ軸では、次世代電池の採用と音速技術の融合などで、航続距離1,000kmを実現し、かっこいいデザインの実現のため空力性能はAIがサポートし、デザイナーは感性の作り込みに専念でき、Arene OS、フルOTAで操る楽しさを無限に広げるとしている。

また2030年の水素市場は、欧州、中国、北米の規模が圧倒的に大きく、燃料電池市場は2030年に向けて急速に市場が広がり、年間で5兆円規模になると予測されています。我々は、MIRAIの水素ユニットを使って、燃料電池の外販を進め、2030年に10万台の外販オファーを頂いています。その大半は、商用車としている。

まさに特許包囲と多くの可能性となる開発を実現を目論み、適材適所でより良い車社会を提供するとしているトヨタに、他国企業も賛同しつつある。結局はトヨタが世界をリードすることになるのではないか…。


関連記事

[ 2023年12月07日 08:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
馬鹿だねぇ
BEVは欧米で暗転。どうして儲かると考える?
「人間は自分が見たいと思う現実しか見えない」
けだし、名言だねぇ。
[ 2023/12/07 15:30 ] [ 編集 ]
世界中でBEV戦略が崩壊して水素へと軸足を向けて来た
EU、中国、アメリカでBEVの販売が急激に伸び悩んで来た、EUが唱えたBEVが地球に優しいと言う嘘が通用しなくなった。
世界は気付いた、BEVはちょい乗りのセカンドカーであってメインの乗り物では無い。
それに代わって水素電池カーや水素エンジンカーの開発へと軸足が切られて来た。
ヒョンデはBEVにオールイン一途だそうです。
[ 2023/12/08 10:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp