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熊本県菊陽町のTSMC効果が話題

2023年12月5日、韓国・KBSは「熊本県中部の人口約4万人の菊陽町に最近、大きな変化が現れている」とし、「世界1位の半導体ファウンドリーTSMCと日本企業による合弁会社JASMの半導体工場が建設されているためだ」と伝えた。

同工場は建屋が年内に完成し、24年末までの生産開始を予定している。日本で需要の高いスマートフォンや自動車に使われる半導体が量産されるとみられている。「産業団地の周辺はほとんど畑だが、TSMCの進出後は地域の雰囲気ががらりと変わった」とし、「産業団地内部にはTSMC以外にも関連企業が相次いで進出しており、昼休みや交代時間になると建設現場で働く人たちがぞろぞろ出入りする姿が見られる」「産業団地近くの交差点には、新たに移住してきた工場の従業員に向けた不動産広告が立ち並び、周囲にはアパートやマンションが続々と建設されている」「地域の不動産業界は100年ぶりの特需を受け、駅前のタクシー運転手らは乗客が70%増えたと話している」「TSMC工場の建設が発表された後、熊本県内の不動産価格は大きく上昇し始め、菊陽町の住宅価格の上昇率は2桁を記録した」などと説明した。

また、「いわゆるTSMC効果はこれだけではない」とし、「半導体生産を通じた利害関係が一致したことで日本と台湾の関係はより一層緊密になっている」と指摘した。台湾の半導体政策を担当する王美花経済部長は先月、日本メディアとのインタビューで「日本の半導体材料と製造装置は世界トップクラス」「共に研究開発することは互いに利益がある」との考えを示した。

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「日本は現在、半導体産業の再建に向けて総力を挙げて取り組んでいる」とし、「日本政府が効果不明の半導体産業支援に莫大な予算を使っていることに一部から懸念の声も上がっているが、半導体産業の復活を夢見る日本政府の意思が砕かれることは当分なさそうだ」と伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b924932-s39-c20-d0191.html

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TSMCの熊本工場稼働開始まであと1年。地元地銀は経済効果を6.9兆円と試算し、シリコンアイランド復活へ沸き上がっている。2024年の日本半導体産業界の最大の話題は、世界最大の半導体ファウンドリー(製造受託企業)である台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県菊陽町に建設した半導体工場が、予定通り同年末までに量産を始められるかということだろう。


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[ 2023年12月11日 08:10 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)
IT強国のK国はどうするんだ、関係ないけど。
[ 2023/12/11 10:45 ] [ 編集 ]
建設業界まだら模様
これも、大阪万博の逆風のひとつ。
需要凸凹でも、どこかに仕事があれば政治は手を出さない。

熊本では、
TSMCは早くも第4工場…「半導体狂想曲」に期待と不安

大阪では、
「大阪万博」遅々とするパビリオン建設、強行開催

日本経済新聞
九州に半導体集積、建設人材不足 九電工社長「多能工化急ぐ」

なので、大阪をパスして九州熊本へ集まる。
[ 2023/12/11 15:00 ] [ 編集 ]
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