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トランプ氏、「NATO軍事費不十分ならロシアに侵攻促す」

トランプ前米大統領の再執権の可能性が高まる中、今度はNATO(北大西洋条約機構)同盟国がパニックに陥った。トランプ氏が核心同盟の欧州NATO国でも費用を支払わなければロシアに攻撃するよう促すと公言したからだ。

トランプ氏は10日(現地時間)、サウスカロライナ州のコースタル・カロライナ大で遊説しながら、在職当時にNATO加盟国の1人の首脳と交わした対話内容を紹介した。

トランプ氏は「当時、大国の首脳1人が『我々がお金(防衛費)を出さず、ロシアから攻撃を受ければ、我々を守る考えはあるか』と尋ねてきた」とし「当時、私は『あなたはお金を支払わなかった滞納者であり、その場合、私はあなたたちを守らない』と答えた」と伝えた。続いて「私は彼ら(ロシア)が好きに振る舞うよう促すと話すと、結局、お金は入ってきた」と話した。

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事実上、国防費を国内総生産(GDP)の2%まで増額するという約束を履行しない場合、NATO同盟国に「ロシアに好きに振る舞うよう促す」と脅迫しながら防衛費を受け取ったということだ。トランプ氏のこうした発言に支持者は歓声をあげた。
https://japanese.joins.com/JArticle/314914?servcode=A00§code=A20

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トランプ氏は大統領在任中、NATOだけでなく韓国に向けても天文学的な規模の防衛費分担金増額を要求したわけで、日本も同じだ。一方で日本には自国防衛も促しており、米国離脱が加速するか、それとも今のだらしない日本政府では、トランプが大統領になれば、より米国傘下となる可能性もある。日本政府にはトランプ利用で、チャンスに変えて欲しいと願うが…


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[ 2024年02月13日 07:44 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
大統領選のための有権者へのリップサービスかと思っていたが、
実際にあった発言だったとは。
現状で共和党はトランプに決まったも同然だし、さすがに
対立候補がいまのバイデンなら負ける要素はないと思われる。
トランプが当選したら、世界中に『トランプ・ショック』が
走る気がする。
[ 2024/02/13 08:12 ] [ 編集 ]
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