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株価はバブル肉薄も…生活に実感なし 税金や社会保険など高い国民負担率

16日の東京株式市場は米株高を好感して買われ、日経平均株価は午前9時7分現在、前日終値比701円63銭高の3万8859円57銭と大幅続伸して取引された。バブル期の1989年12月の史上最高値(終値で3万8915円)に迫ってきた。一方、国内総生産(GDP)は2四半期連続マイナス成長で、個人消費は低迷し、生活実感はバブル期にほど遠い。

2023年のドル建てGDPはドイツに抜かれて4位に転落した。日本経済はバブル崩壊後、デフレに転落し長期間低成長が続いていたが、為替の円高によって実態が覆い隠されていた側面もある。多くの国民の実感は厳しさを増すばかりだ。国民や企業が所得の中から税金や社会保険料をどれだけ払っているかを示す国民負担率は、1990年度に38・4%だったが、2022年度は過去最高の48・4%まで上昇した。23年度も46・1%と高水準が続く。

バブル期に経済を回すのに一役買っていた企業交際費も1990年代の約6兆円から、現状は約3兆円に半減している。

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経済ジャーナリストの荻原博子氏は「90年代のバブルは企業も交通費や接待費もふんだんに使え、業者も利益を得てみんなが潤っている実感があった。今は2割の高所得者層と8割の低所得者層に二極化し、低所得者層が国民負担率上昇のあおりを受けている。本来は減税が有効な策だが、政治がまったく機能していない。結果的に個人はなるべくお金を使わないようにするしか対策がないので、ますます消費は悪化する」と指摘した。
https://www.zakzak.co.jp/article/20240216-7UWXLBPJFZPDLMHZMERROPKYTM/

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日本株が上がっているのは日本企業の株がたくさん買われているからで、実はいま、日本株は外国人投資家に非常に人気がある。 その理由のひとつは、日本経済が長く続いたデフレから脱却するのでは、という期待が大きい。 円安やインバウンドの増加などもあり、日本企業の業績も好調だ。 さらにもうひとつ、円安というのは、外国人投資家からみれば日本の株が安く買えることになるので「お買い得」という側面もある。世界を見てみると、中国の経済が減速しているという見方が強まっていて、「中国ではなく日本の株を買おう」という動きも出ている。

株価が上がれば投資をしている人はもうかるが、生活している中で、景気が良くなっているという実感がほとんどない。ただ、株高がめぐりめぐって、賃金上昇につながる可能性はある。株価が上がるというのは、その企業の価値が上がるということを意味する。企業はお金を集めやすくなり、ビジネスを拡大し、利益が増えていく。そうして企業がもうかれば、労働者の賃上げにつながっていく。


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[ 2024年02月17日 08:03 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)
爺ちゃん、ばあちゃんが長生きしてんだぞ~…

社会福祉や税金が高いと嘆くが、目の前の高齢者を見てそんなことが言える?少子化対策に国が率先して取り組んでいるのもジジババ養う担い手(納税者)を確保するためだ。年取って面倒を見てくれる子供がいなければ自前で用意しなければならない。それを個人ができないから国がかわりにやっている。

国の社会保障費から年金・医療・介護・生活保護・障害保障などをなくしたら財政赤字は劇的に減る。当然、税負担は軽くなる。『低福祉・低負担』国家が出来上がる。

それを体現したのが韓国。リヤカー引いて段ボール集め、列車の中で行商、道端で栄養剤を売りつけ、病気になったら追い出される。韓国人の生命は金次第、金持ち優先…これで良かったらどうぞ。

金は天下の回り物だが、天からは降ってこない。みんなの金(税)がジジババの生活費、出産費、不幸な人の補助に回ることをむしろ感謝するべきだと思う。人間は利己的である。財布から見も知らぬ他人に三割与えるなんて嫌だろう。だから日本国憲法には『納税の義務』が書かれている。

景気回復の恩恵が頑張る人たちに行き渡るように…。
[ 2024/02/17 14:24 ] [ 編集 ]
低賃金、企業増益、株高、格差拡大 というトレンド。
[ 2024/02/17 21:11 ] [ 編集 ]
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