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株価を下落させた韓国政府の「コリア・ディスカウント」解消策

「コリア・ディスカウント」と呼ばれる韓国の株安を解消するため金融委員会は企業のバリューアップ支援策を発表したが、市場の反応はいまひとつで、支援策発表後も個人投資家や機関投資家からの売り注文が相次ぎ韓国総合株価指数(KOSPI)は0.77ポイント下落した。

金融委員会が提示した対策は早ければ今年の後半以降、上場企業自ら企業価値を高める対策を年1回自ら発表するよう定めるというもの。業績好調な企業を選んで表彰する方法で企業に参加を促し、表彰された企業にはその後3年間税務調査を猶予するという。しかしコリア・ディスカウントの大きな原因とされる不合理な制度や税制改革などへの言及はなかった。

韓国企業が、その価値を認められない大きな原因の一つが、旧態依然たる企業の支配構造だ。大株主はわずかな持ち株で経営権を握り、これをけん制するはずの取締役会はイエスマンで固められ、少数株主には利益が回らない。この仕組みが株価上昇の足かせになっているのだ。

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今求められているのは例えば商法を見直すことで取締役に「株主利益の向上」を義務づけることや、少数株主の権利を強めることなど支配構造全体の見直しだ。しかし韓国政府は同日開催された非常経済対策会議で商法改正を含む大きな方向性は提示したが、配当所得の分離課税、自社株売却時の法人税減免など税制面での支援策を含む具体策は提示しなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c893cc43efd430de44d6a63b41f50a460adf353

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日本の株式市場は連日最高値を更新しており、韓国よりも先に企業価値の向上を政策面で後押しした効果も出始めている。これに対して韓国の株式市場では個人も機関投資家も今年に入って10兆ウォン(約1兆1000億円)相当の株を売却し、これらの資金が米国や日本の市場に流れ込んでいる。

韓国金融委員会(FSC)は26日、韓国株の低評価を意味する「コリアディスカウント」の是正に向け、低い株価評価の上場企業に株主還元拡大策の報告を求めるなどの改革案を発表した。「企業価値向上プログラム」と呼ばれる改革案の下、政府は株主還元拡大とガバナンス改善に向けた企業の自主的な取り組みを奨励・支援する。

企業が計画を立てられるよう、今年上期に詳細なガイドラインを公表するという。政府は株主価値の高い企業の指数を導入するほか、市場価値を高めて株主還元を増やす企業に対して税制上の優遇措置も検討している。 だが韓国企業の評価が慢性的に低い傾向にある背景には、低い配当水準や、透明性の低い財閥が支配する産業構造がある。なので、内容への失望感があまりに強かったためとみる事も出来るが…。


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[ 2024年02月28日 08:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
日経ダウが連日高騰…アホさんたちは往生際が悪いw。

こんな高騰続かない、次は暴落だ、日本は円安で貧乏国だ、不景気だと言ったら不景気だ…真っ赤な顔して喚き散らしているね。投資家として有名なウォーレン・バフェットが中国株全売、日本株買い注力を表明したのが3年半前。『日本落ちぶれ・韓国見習え』全盛時代にバフェット氏は高らかに日本栄光ラッパを吹いた。

バフェット氏は日本経済の強さと謙虚さと革新性を讃えた。何度も言うがマネーは道徳より儲るところに流れ込む。軍政国家ミャンマーや共産国家ベトナムや独裁国家中国に流れ込むのを見たらわかるだろう。マネーが流れ込んだ国は全て活況になる。貧富の差が生じるが、それはその国の政治の問題である。

日本の政治は安定している。コロナや災害に見舞われても対応能力は高かった。日本企業は革新技術を持ち無借金経営も多い。有数のメガバンクと情報最前線の商社軍団は無敵艦隊である。

日本メディアは多様性がない。フィフィ氏の意見は妄言、日本は不景気という『偏向性』がある。そんなメディアを置き去りにして、日本経済界は政府と足並みそろえ協議を重ねる。結果、マネーと投資の神様が舞い降りてきた。日本の黄金時代は10年上続くだろう。

中韓似た者同士…銀行破綻まで秒読みに入ってきた。これこそが本当の不景気だよ。アホさんたち、ウォーレンバフェット氏に反論できる?
[ 2024/02/28 09:36 ] [ 編集 ]
春闘(賃上げ)、満額回答相次ぐ…

日経史上最高突破を見ても『こんな暴騰続かない』『一部しか恩恵ない』と言ってたアホさんたち、息してるww。株価上昇は国民生活に広く恩恵をもたらすと教えて上げただろう。

株は銀行借入れと違って『市場から直接金を調達』できる。銀行借入れは使途が限定され、利息をつけて返さねばならない、担保も要求される。株は担保も返済も不要(これ大事)、調達した金は自由に使える。リスクは投資家がすべて負う。中国買いのジム・ロジャースは大損こいて中国の肥やしになったが、日本買いのバフェットは巨額の利益を得た。『日本は活況、中韓は不景気』これが正しい。

『日本不景気論』はまるで不幸の手紙の様だ…


[ 2024/03/16 08:03 ] [ 編集 ]
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