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「韓国市場から撤退します」…Kビューティーの前に白旗あげた仏名品ブランド

グローバルビューティー編集ショップのセフォラ(Sephora)が韓国市場から撤退する。セフォラは19日、公式ソーシャルメディア(SNS)とウェブサイトを通じて営業終了予定を公示した。

セフォラは「鎮痛な思いで韓国での営業終了を決めた」とし「5月6日から段階的にオンラインモール、モバイルアプリショップ、オフラインショップの運営を終了して市場からの撤退を進める予定」と明らかにした。フランスの名品ブランド「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)」が運営するセフォラは2019年10月にソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)パルナスモールに1号店を開いて韓国市場に進出した。

その後、ソウル明洞(ミョンドン)のロッテヤングプラザ、新村(シンチョン)の現代U-PLEX、蚕室(チャムシル)のロッテワールドモール、汝矣島(ヨイド)IFCモール、ギャラリア広橋(クァンギョ)店などに新規店舗をオープンして営業網を拡大したが韓国ヘルスアンドビューティー(H&B)市場の90%以上を占有したCJオリーブヤングにおされて販売実績で苦戦を強いられた。

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セフォラの撤退で韓国H&B市場はCJオリーブヤングの独走体制が続くとみられる。最近米国プロ野球メジャーリーグ(MLB)ロザンゼルス(LA)ドジャースチームが「ソウルシリーズ」のために訪韓した中、選手団の妻が17日にCJオリーブヤングのショップを訪れて耳目を集めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d90c1010269de090d1e658ca850fccf0b66bc632

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セフォラは1970年にフランス・パリで創業し、1997年に「ルイ・ヴィトン」「ディオール」「ロエベ」などのブランドを擁するLVMHの傘下となったコスメ専門店チェーン。セフォラは、卓越性、革新、起業家精神を掲げるラグジュアリービジネスのワールドリーダーであるLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン傘下のメゾンです。 コスメティクスのオムニチャネルの先駆的存在であるセフォラは、35カ国、2600カ所以上の店舗で商品を展開している。


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[ 2024年03月21日 07:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(3)
よくわからないが、女性の購買心理は、他者との差別化と、
安価購入という相反する要素があって、韓国女性は後者の
方が強くなったようだ。もっともセフォラはとっくに
日本市場から撤退したから、日本女性もブランド価値を
認めなくなっている。

通販で買える化粧品はコスパ勝負のようだ。
また、ソウル明洞は商売が低調らしいから、欧州ブランドは
現地の雰囲気にアンマッチで、居心地が悪いのだろう。
[ 2024/03/21 13:17 ] [ 編集 ]
韓国と関わると碌なことが無いのが分かったんだろう。
[ 2024/03/22 15:08 ] [ 編集 ]
安物しか売れなかったのでしょう。知らんけど。
[ 2024/03/22 15:36 ] [ 編集 ]
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