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韓国の小規模商工業者、輸出関連は「1%にも満たない」という現実

韓国全体の小規模商工業者のうち、輸出にかかわる割合は1%に満たなかった。技術競争力や需要分析、ネットワーク確保が不十分であることが背景にあるようだ。

統計開発院「統計プラス春号」に載せられた「企業特性別に見た小商工人輸出企業現況」によると、2022年時点で活動する小規模商工業者のうち輸出に参加した割合は0.8%だった。小規模商工業者の輸出額の規模は148億ドルで、全体輸出額の2.2%程度だった。大規模・中堅企業の輸出額は全体の83.4%、中小企業は16.6%を占めた。

小規模商工業者の輸出企業は5万3000社で、全体輸出企業の55.8%を占める。小規模商工業者の輸出企業数は2016年から2020年まで着実に増加したが、2021年には新型コロナウイルス感染の影響で減少傾向に転じた。2022年からは年平均0.5%の増加率を記録している。

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輸出企業に進入した比率は29.7%で、退場した比率は29.1%だった。つまり1年間で、小規模商工業者の30%が輸出を試みたが、ほぼ同じ数の業者が失敗して辞めることを意味している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e99ef6a28e47274be6faf9635fb00d462b26bbf

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韓国で新たに創業した企業の6割が5年ももたずに廃業していたことがわかった。中小ベンチャー企業省の資料「創業企業生存率現況」によると、2020年時点の調べで5年以後も生き残っていた企業は33.8%だ。韓国について5年目の生存率を業種別に見ると、保健・社会福祉サービス業が55.4%で最も高く、製造業は42.8%。最低は芸術・スポーツ・余暇サービス業の22.3%で、宿泊・飲食店業も22.8%に過ぎなかった。事業支援サービス業(26.8%)と卸小売業(29.7%)も30%を下回っていた。


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[ 2024年03月30日 08:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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