韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  > 
最新記事

日本の空自は疲れて飛べず、今後は毎回スクランブルで解放軍に付き合うことはなくなる

2021年3月4日、中国メディアの観察者網は、「日本の空自は疲れて飛べず、今後は毎回スクランブルで解放軍に付き合うことはなくなる」と題する記事を掲載。尖閣諸島付近を頻繁に飛行する中国の戦闘機に日本の航空自衛隊が「疲弊」しており、今後緊急発進の回数を減らす予定であると報じた。記事は、日本メディアの報道として、東シナ海における中国の戦闘機に対する航空自衛隊機の緊急発進について防衛省が今後回数を減らし、中国機...続きを読む
[ 2021年03月06日 07:59 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

韓国次期大統領選まで1年、与党の李洛淵前首相が本格始動、尹錫悦前検事総長の去就も焦点

来年3月9日の韓国次期大統領選挙を1年後に控え、各有力候補が本格的に動きだした。与党「共に民主党」では李洛淵前首相が8日にも党代表を退き、選挙活動を開始。各種世論調査でトップを走る同党の李在明・京畿道知事と公認を争う。野党陣営では尹錫悦前検事総長の去就が焦点だ。聯合ニュースによると、エムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が2月22~24日に18歳以上の1007人を対象に実...続きを読む
[ 2021年03月06日 07:45 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)

「4255億ウォン:5550億ウォン」 現代自とLGが「コナEV」のリコール費用分担に合意

現代(ヒョンデ)自動車とLGエネルギーソリューションが、電気自動車「コナEV」などの発火と関連したリコール(是正措置)の費用分担に合意した。両社は4日午後、金融監督院(金監院)の電子公示システムを通じて先月発表した「コナEV」など、世界に販売された現代自の電気車8万1000台あまりに搭載されたLGエネルギーソリューションバッテリーのリコール費用について明らかにした。現代自が4255億ウォン、LGエ...続きを読む
[ 2021年03月05日 10:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

世界の水素経済レース、日本がリードし韓国・欧州・豪州が追撃

2021年3月3日、韓国・国民日報は「日本がリードし韓国・欧州・豪州が追撃戦…世界に広がる銃声のしない水素戦争」と題する記事で「水素の生産や流通、活用へと続く水素経済への移行のため、世界各国は強い対策を打ち出している」と伝えた。記事は「水素経済レースを最も早く始めた国である日本が代表的な例だ」とし、「日本政府は、トヨタが水素自動車『MIRAI』を発売した2014年から水素自動車に対する政府補助金を支給し始めた。水...続きを読む
[ 2021年03月05日 10:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

昨年の韓国の1人当たりGNIが2年連続後退、3万1000ドル台に

2020年における韓国人1人当たりの国民総所得(GNI)が、新型コロナウイルスによる景気低迷とウォン安(ドル/ウォン為替レートの上昇)などの影響で、3万1000ドル(約330万円)台まで低下した。3月4日、韓国・聯合ニュースが報じた。韓国銀行が4日に発表した「2020年10~12月期および年間の国民所得(暫定)」によると、2020年における1人当たりのGNIは3万1755ドル(約340万円)であり、前年の3万2115ドル(約343万円)より1.1%減...続きを読む
[ 2021年03月05日 10:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

ルノーサムスンまで11年ぶり赤字、操業時間短縮へ

ルノーサムスンは昼夜2交代制で操業してきた工場を8日以降は交代なしで昼間だけ操業する計画だ。仕事がないために操業時間を半減させる格好だ。同社は先月から全社員4200人を対象に希望退職も受け付けている。これまでに応じたのは100人余りで、希望退職者が少なければ、交代による休職も検討すると伝えられており、生産現場がざわついている。ルノーサムスン釜山工場は2017年時点で年26万台を生産していた。同社は慢性的な赤字状...続きを読む
[ 2021年03月04日 08:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)

三星電子など50社の車を全て電気・水素車に切り替える

三星(サムスン)電子、ポスコ、KB国民(クンミン)銀行、ロッテレンタカーなど韓国の50社余りの企業は、2030年までに社用車を100%電気車か水素車に変える。3日、環境部によると、これらの企業は「韓国型無公害車転換100(K-EV100)」キャンペーンを通じて、会社が購入したりレンタルする車の全てを、段階的に無公害車に切り替える計画だ。EV100とは、2017年に国連総会で始まったキャンペーンで、...続きを読む
[ 2021年03月04日 08:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp