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サムスン「Gear Fit」スマートバンドの第一印象--曲面ディスプレイ搭載ウェアラブル端末

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スペイン、バルセロナ発--「Gear 2」と「Gear 2 Neo」については、サムスンが「Unpacked 5」イベントを開催する前から耳に入ってきていた。しかし「Gear Fit」は、サムスンがひそかに用意していたさらなる新製品だ。

Gear Fitはフィットネスに重きを置いたウェアラブル製品で、非常に軽量であるとともに、独特の魅力的な外観を持つ。外に出て風のように速く走るユーザーを最大のターゲットとしつつも、サムスンの「GALAXY」スマートフォンと連動させれば、ユーザーが期待するであろう通知機能に関する利点をすべて与えてくれる。

デザイン

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サムスンの「Gear 2」は、技術的に可能な範囲でスタイリッシュな時計のように見えることを重視しているが、Gear Fitは、薄くて曲面状のデザインを採用しており、非常に軽量なので腕にフィットし、邪魔にならない。とはいえこの1.84インチの「Super AMOLED」曲面ディスプレイは非常に素晴らしい。432×128ピクセルの解像度は色が鮮やかだ。多様な好みに合わせた数多くのスタイルの壁紙とレイアウトがデフォルトで用意されている。さらにGear Fitとスマートフォンを同期させる場合には、好きな画像を切り取って、完全にオリジナルの壁紙を作成することもできる。

Gear Fitは手首に快適に装着でき、曲面状のデザインは皮膚にぴったりとフィットする。そのこと自体、肌との接触を維持して心拍数を常時モニタリングするのに重要である。違和感や不快感はなく、曲面ディスプレイのおかげで、デザインと機能がよく調和したものになっているように思える。

主な機能

サムスンのGear FitはBluetooth 4.0 LEを搭載したデバイスで、防じん、防水性に優れたIP67規格に対応している。内側にある心拍数センサは、長時間にわたって動作し続けることが可能だ。この製品はまた、一般的なアクティビティトラッカーとしての機能を備えており、歩数計やジャイロスコープを求めるユーザーのニーズに対応している。

Gear 2のメリットは、今回の第2世代製品の発売に合わせて同製品で採用されたアプリ統合機能だろう。一方のGear Fitでは、電話、電子メール、SMS、アラーム、「S-Planner」の通知を受信できる。同プラットフォームはサードパーティーのアプリ通知にも対応しているとサムスンは述べている。

Gear Fitには、心拍数モニタと統合されたパーソナル・フィットネス・コーチング・オプションが搭載されており、ユーザーが自分の目標達成に向けて適切なペースを維持できるように助ける。

優れたスペックを好む人への情報としては、Gear Fitのサイズは23.4mm×57.4mm×11.95mm、重量はわずか27gだ。

バッテリ持続時間は、「標準使用時」で3~4日、「低使用時」で5日である

今後の見通し

今回サムスンが作り出したウェアラブル製品群は、すでに2013年の製品よりもはるかに実用的に思えるもので、さまざまな好みや関心に合わせて複数のモデルが用意されている。カメラを搭載していないのはGear Fitにとって大きなマイナスではないように思えるが、Gear 2に登場した追加アプリ統合機能は、人々にGear Fitの購入をためらわせるかもしれない。Gear Fitはフィットネス中心の製品ではあるが、Gear 2には新しいアプリ「RunKeeper」が搭載されているため、そちらの方向に魅力を感じる人々もいるだろう。

Super AMOLED搭載のディスプレイは素晴らしく、そのフォームファクタは新鮮で、フィットネスという目的にぴったりに感じられる。値段が適正であればGear Fitは、2014年に販売されるほかの多くのリストバンド型フィットネストラッカーにとって脅威となる可能性がある。

Gear Fitそのものは、ラバー製のストラップに組み込まれた小さなデバイスである。ストラップは簡単に取り外し可能で、サムスンは新しいデザインのストラップを提供する可能性を示唆している。長期にわたり汗まみれで使用して汚れたストラップを、新しい清潔なものと交換できるという点では、交換可能なストラップがあるのはフィットネス製品にとってよいことだ。

設定は、スワイプやタップ操作で簡単に制御できる。ワイド画面のおかげで、時計モードになっている時でも、歩数カウンタやカレンダー上の次の予定といった追加情報をデフォルトビュー上に表示するように設定できる。

http://japan.cnet.com/news/service/35044346/4/

【管理人コメント】

腕につければ腕時計である。

つまり腕時計機能だけなら、ソーラーでもリチウムでも何年でも動作可能だ。その技術が取り入れられていない。

時計と他の機能は分離するのが一番である。

分離しておいたうえで、充電池がある場合は全機能が働き充電が切れれば、ソーラーまたはリチウム電池の時計表示に切り替わる様に設計すれば、顧客は恐らく不便は感じにくくなるだろう。

時計は最低限今の技術でなければ革新的でもなんでもない。勿論電波時計で寸分の狂いもない。

前から提案しているのだが、商品化されない。

スマートウォッチは日本の時計メーカーのほうが簡単ではないのか?

血圧測定が出来て異常値には何らか対応できるサービスも必要だ。

健康フォローと異常時のフォローがほしい。これがソフト面での革新ではないか?



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[ 2014年02月28日 21:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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