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韓国、189カ国にビザなし訪問可能「パスポート・パワー」世界2位

英コンサルティング会社のヘンリー・アンド・パートナーズは国際航空運送協会(IATA)のデータを基にして毎年各国の市民が何カ国をビザなしで入国できるか「世界パスポート・パワーリスト」を調査している。

その結果、2019年世界で最強のパスポート・パワーをもつ国は日本で、2018年末を基準に日本のパスポートがあれば世界190カ国をビザなしで訪問することができるということが分かった。韓国とシンガポールが189カ国でその後に続き、フランス・ドイツが188カ国をビザなしで訪問することができる。

一方、最も力が弱いパスポートはアフガニスタンとイラクで、全世界のただ30カ国をビザなしで入れる。ビザなし旅行が可能な国は全世界的に増加する傾向だ。2006年に全世界の旅行者はビザなしで平均58カ国を訪問したが、昨年末には平均107カ国となり、12年間2倍近く増えた。
https://japanese.joins.com/

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英コンサルティング会社「ヘンリー&パートナーズ」はこのほど、ビザなしで渡航できる行き先数を基準にしたパスポートの強さ指数を発表し、韓国は189カ国・地域でシンガポールと並ぶ2位を記録。過去最高順位を更新した。1位は日本。

そもそもパスポートの強さ指数は、ビザ免除がメインの指数で、受入れ国側からすると敷居を下げて入国させることになる。パスポート発行国、国民に対する実績と信用指数ともいえる。日本は2016年の日中首脳会談でピザ発給要件緩和方針を伝えている。その後年々順位を上げてきた。

一方韓国は自国から出る自国民は多いが、既に観光立国の位置から外れたわけで、パスポートの強さ指数云々よりもすべきことが多いのではないか…。日本の次で喜んでいる場合ではないと思うが…。


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[ 2019年01月11日 12:36 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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