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就任2年迎えた韓国・文大統領を「外交採点」…日韓関係悪化で採点不能

「対北朝鮮融和政策一辺倒で、その結果、日米両国との連携が弱体化した。評価できる点がなく、マイナスをつけたいぐらいの0点といえる」 著書『歴史を捏造する反日国家・韓国』(ワック)がある麗澤大学の西岡力客員教授は語った。文氏は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と3回、首脳会談を行った。米朝首脳会談は実現したが「北朝鮮の非核化」は進んでおらず、米国は対韓不信を強めている。

日本には、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決を放置し、昨年12月には韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件を引き起こした。西岡氏は「戦時労働者の判決では『政府にタスクフォースをつくった』といいながら、何の結論も出さず、日本企業の資産を現金化する動きが進んでいる。日韓関係は最悪の状態だ」という。ジャーナリストの室谷克実氏は「『日韓関係は良好に』という前提では低い点数だが、文氏の『日本との関係を悪化させたい』という立場では100点。正直、採点不能だ」と判断した。

韓国の現状について、室谷氏は「米国も日本も無視し始めており、中国や北朝鮮からはコケにされている。だが、文氏は『それでいい』と考えているだろう。国内の社会主義化を進め、核を持つ北朝鮮との統合を目指すようだ」と分析する。

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西岡氏は「文氏は信念で動いており、改善は見込めない。希望は保守派の動きだ。保守系野党の自由韓国党が反対運動を活発化させ、良識的な学者や研究者が『日本の言い分が正しい』と公然と言い出している。反文勢力が世論をつくり出すことができるかに、日韓関係の将来がかかっている」と語った。
http://www.zakzak.co.jp/

反日政策とはいえ、過去の歴史を消すことは出来ない。がしかし隠蔽することは出来るわけで、日本に無条件降伏をした後に違うと言い出したり、後出しがおおすぎる。事あるごとに責任追及し、恨みは消える事がないと騒ぐ。また韓国企業の土台が日本技術であり、今日までの経済発展を自国だけの努力と考えている国である。また学業とはいえ幹部つくりの社会構図で、製造に対する評価は今なお低い。これは日本でも経験していることだが、製造技術と開発のバランスに力を入れ始めたのはつい最近となる。

一方で語学力堪能と言われた韓国が、今ではインドネシアなどの新興国のほうが語学においては勉強が盛んだ。すでに韓国だけが特殊ではなくなった。さらに幹部だけを作り出しても、製造を知らないのでは役に立たない。今のマーケティングは常に進歩している。特に品質低下を引き起こす要因は、製造や加工方法すら知らない連中が中心となって動いていることが理由にある。先行き心もとないのも事実。上から目線の体質は、自国が無くなる恐ろしさを植え付けた反動からきている部分も多々ある。

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[ 2019年05月11日 09:13 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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