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文在寅-トランプ、信頼構築可能だが予測は難しい

韓米首脳会談が8日後に迫った。韓国と米国の新政権が誕生した後、初めて両国の首脳が会う。 今回の首脳会談は「文在寅(ムン・ジェイン)-トランプ時代」の韓米関係を左右する最初のボタンとなる。しかし首脳会談を控えた両国関係は乱気流に巻き込まれている。高高度防衛ミサイル(THAAD)配備延期、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対北朝鮮対話優先視の立場、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一・外交・安保特別補佐官の「北核凍結なら米国の韓半島(朝鮮半島)戦略資産、韓米軍事訓練縮小」発言、北朝鮮から意識不明状態で解放された米大学生オットー・ワームビア氏の死亡など悪材料が続いた。

トランプ米大統領は北朝鮮の核問題解決に「オールイン」している状況だ。2001年に「この人(This man)」発言が飛び出した後、任期最後までぎこちなかった「金大中(キム・デジュン)-ブッシュ」の前てつを踏むのか、最初の会談を成功させて最高の蜜月関係を構築した「安倍-トランプ」を上回る信頼を構築するのか、両首脳の会談は世界が注目する「ビッグイベント」になった。 ワシントンの韓半島専門家らに今回の首脳会談の主な議題、核心ポイントを尋ねた。





専門家は大きく2つの点を集中的に提起した。まずは信頼問題だ。「今回の会談の本当の目標は特定の政策に関する合意ではなく、首脳間の信頼を築くこと」と口をそろえた。時間を置いて政策を調整した後に会う通常の首脳会談とは違い、早期首脳会談を選択しただけ、それに合う目標を実現するのがよいという指摘だった。マンスフィールド財団のフランク・ジャヌージ代表は「韓半島の複雑な問題の大半は参謀らに任せればよい」と述べた。ブルッキングス研究所のジョナサン・ポラック研究員も「今回の会談では2人が信頼できる人間関係を築くことが最優先」と強調した。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
朝鮮日報は、韓米両国は首脳会談に先立ちすでに事前の調整作業を進めているが、おそらく核問題の解決策とTHAAD(米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」)などの問題では、すでに表面化している韓米間の意見の違いを首脳会談では何としても表に出さないようにするだろう。もしそれもできないようなら、韓米間の摩擦は本当に深刻なレベルにあると言わざるを得ないと報じている。アメリカはそれほど考えは甘くない。米国人大学生ワームビア氏の死亡を受け、ホワイトハウス報道官は20日(現地時間)、北朝鮮に対する追加制裁を強く示唆している。

議題の中心はTHAADと、北に対する強い姿勢であり、方策がなければ話し合いは無駄となる。もう一つは韓米FTAだろう。アメリカは強く要求してくるだろう。自己都合でのぞめば、アメリカから完全に見放されることになる。それだけ重要な首脳会談になるという認識は韓国大統領にも韓国政府にも韓国メディアにもない。個人的には期待していないが…。韓米同盟などすぐ解消するだけの立ち位置にいるトランプだけに、オバマとは違う事を認識する事である。同時に在韓米軍とて危険となれば、退却するわけで、在韓米軍の一部は、在日米軍基地内に移住場所確保をすでに実施していることをTVで報道していたが…。

それだけ緊張が高まっているということだろう。
文在寅大統領はトランプ相手に何を話すのだろうか…。。。



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[ 2017年06月22日 11:24 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
文在寅への警告
>信頼できる人間関係を築くこと

この意味は、どちらも無断で勝手な行動はしない、
つまり、重大手段をとるときには事前通知を出す、
くらいの人間関係は作れ、という意味でしょう。
米国は文在寅の二枚舌を承知しているから、これは
文在寅への警告。

米軍が海上から北朝鮮をロックオンしている状況があって、
中国には話がついているようだ。
文在寅には「あんたがトリガーになる」くらいのことは
言うでしょう。
[ 2017/06/22 18:32 ] [ 編集 ]
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