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韓国の企業文化、中国には合わず?

018年6月16日、韓国・亜洲経済によると、韓国貿易協会上海分会が14日発表した調査結果で、中国での求職者の間には、韓国企業のイメージとして「飲酒や宴会の文化がある」、「不動の上下関係にしばられる」などのイメージがあることが分かった。環球時報(電子版)が伝えた。

調査は中国でこのほど開催された韓国企業による就職イベントで、参加者465人を対象に実施した。韓国企業のイメージとして、27.7%の求職者が「飲酒や宴会の文化がある」と回答。さらに27.0%が「不動の上下関係にしばられる」、14.7%が「トレーニングや研修など自己開発の機会がある」、12.4%が「残業がある」と答えた。

また、韓国企業への就職を希望する理由としては、21.7%が「会社の潜在能力が大きい」と回答。次いで「会社の規模やブランド力がある程度大きい」(17.1%)、「会社のイメージが良い」(16.4%)などだった。

求職者に人気の企業は、サムスン電子、CJグループ、LG電子、化粧品のアモーレパシフィック、現代グループなどだった。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国・YTNによると、習慣化した残業や非効率的な会議、トップダウン式の指示など、韓国の後進的な企業文化が深刻であると伝えている。大韓商工会議所とコンサルティング会社「マッケンジー」が昨年6月から、韓国内にある企業100社の役職員約4万人を対象に、韓国の企業文化の実態について調査した結果、職員らは「最も深刻な企業文化」として「習慣化した残業」を挙げた。残業の原因となる非効率的な会議や不必要な報告、上司からの一方的な業務指示にも低い点数がつけられたという。

職員らは週5日勤務のうち2〜3日は残業しており、3日以上残業する割合も43%に上ったが、残業をしない職員は12%に過ぎなかった。 また、組織の健康度も、調査対象100社のうちグローバル企業より弱体と判断された企業は、最低水準の55社を含む77社だった。組織の健康に対する経営陣と職員の見解の違いも浮き彫りとなった。経営陣は自社の組織健康を最高水準と評価したが、市職員らは最低水準と診断したとの事。

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[ 2018年06月17日 08:24 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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