韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  サムスン、偽ブランドとのコラボを発表し批判浴びる

サムスン、偽ブランドとのコラボを発表し批判浴びる

018年12月11日、韓国・アジア経済は、サムスン電子が中国で「偽シュプリーム」とのコラボレーションを発表し非難を浴びていると報じた。 現地時間10日、米国IT専門媒体ザ・バージ(The Verge)などによると、サムスン電子中国法人はこの日、中国でギャラクシーA8sを発表した後、シュプリームとのコラボレーションを宣言した。

記事によると、問題はサムスン電子とコラボレーションをするシュプリームが、米国ではなくイタリアに本社を置く「偽シュプリーム」だという事実。この会社はイタリアで行われた本物のシュプリームとの訴訟で勝訴し、当該商標権使用について許可を受けたとされている。偽シュプリームは今回のコラボレーションをきっかけに、北京に直営店を構えるとの考えを示しているという。

香港の有名ファッション雑誌ハイプビーストは、サムスン電子と偽シュプリームのコラボレーションを非難した。ハイプビーストによると、本物のシュプリーム関係者は「これらの主張は図々しいうそであり、偽造組織により広まった」と述べている。ハイプビーストは韓国SNSアカウントでもサムスンとのコラボを否定したため、韓国内でも波紋が次第に広がっているという。

スポンサードリンク
記事は、「サムスン電子はコラボ会社が本物のシュプリームではなく偽シュプリームであることを認識していたのかどうか明らかにしていない」と伝えている。ただ「いずれにせよ批判を免れるのは難しいだろう」とし、「偽シュプリームであることを知っていたならばブランド固有価値を無視したことになり、知らなかったのならば協業会社に対する慎重な検討がされていなかったということになる」と指摘している。
https://www.recordchina.co.jp/

「シュプリーム」は公式インスタグラムで、『シュプリーム』が『サムスン』と協業し、北京に旗艦店をオープンしたり、メルセデス・ベンツのランウエイショーに参加したりすることはないとし、これらは全て虚偽であり、偽造組織の仕業だとコラボレーションを完全否定した。これを受け、レオ・ラウ「サムスン」中国支部デジタル・マーケティングマネジャーは、「われわれはニューヨークの『シュプリーム』ではなく、『シュプリーム イタリア(SUPREME ITALIA)』とコラボする」と、“偽”の「シュプリーム」とのコラボを明らかにしている。世界中に“偽”「シュプリーム」とのコラボを発表した「サムスン」だが、現在までコメントは得られていない。

関連記事

[ 2018年12月13日 08:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp