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ソナーなし、エンジン不調…問題山積の韓国製兵器システム

1970年代レベルの性能不十分なソナーを積み、韓国の「防衛産業不正」の代表例に挙げられてきた水上救助艦「統営」は、依然としてソナーなしで運用されていることが4月9日までに分かった。不良ソナーの問題が指摘されてから5年たったにもかかわらず、「目が悪いままで」海を走っているのだ。防衛産業不正で数年にわたりひどい目に遭ったというのに、韓国軍の兵器システム管理は一歩も前進していない、という批判が起こっている。

防衛事業庁(防事庁)と韓国海軍が4月9日に保守系野党「正しい未来党」所属のキム・ジュンロ議員へ提出した資料によると、「統営」は現在ソナーを搭載しておらず、単艦での作戦ができない。「統営」の主任務は沈没・座礁した艦艇の救助作戦や港湾・水路上の障害物除去、艦艇のえい航などだが、きちんとした作戦運用はできないのだ。韓国海軍は、「統営」運用の主な実績として東海(日本海)で流失した対艦ミサイル「ハープーン」の探索・引き揚げ、漁場の海底にある廃棄物の除去支援、潜水艦の安全支援などを行ったと報告した。しかし単独作戦が不可能なので、国外の海難救助支援活動は1件も行ったことがなかった。掃海艦に搭載されたソナーを利用して目標地点を探索した後、「統営」が近くから水中ドローンなどを利用して救助作戦を実施していた。

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韓国海軍と防事庁は、まだソナーを搭載できていない理由について「外国企業との法的問題の解決にかなり時間がかかった」としている。韓国政府は「新しいソナーは今年10月に入庫し、来年4月に搭載される予定」だというが、キム・ジュンロ議員のオフィスの関係者は「それすらきちんと進められるかどうか未知数」と語った。
http://www.chosunonline.com/

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今の韓国軍の軍備は、どれだけ使用できるのかは不透明のままだ。いざ朝鮮半島で主権争いの戦いが勃発しても、韓国軍は海・空・陸とまともに動く軍備は限られるのではないか。定期点検無視に日常点検すらおぼつかないようでは、論外だが…。韓国軍について軍事力をよく日本と対比するが、定期点検・日常点検を実施しているのとしないのとでは、比較対象外となる。さらに言えば、自衛隊と韓国軍を比較したところでレベルが違う。

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[ 2019年05月06日 15:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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