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バッテリー・電気自動車先端技術が入った「フォーミュラEソウルE-プリ」スタート

世界最高の電気自動車レース「フォーミュラEソウルE-プリ(E-Prix)」が13-14日、ソウル蚕室(チャムシル)総合運動場を中心に開催される。韓国で国際自動車連盟(FIA)主催のチャンピオンシップレースが行われるのは、2010-13年に全羅南道霊岩(ヨンアム)で開催されたフォーミュラワン(F1)コリアグランプリ以来9年ぶりとなる。

FIAは主催する大会のうち該当種目の最高等級の大会に限り「チャンピオンシップ」という名称を付ける。内燃機関のエンジンを使用する最高等級のレーシング大会がF1であり、電気自動車レースの最高峰がフォーミュラEだ。初のソウルE-プリは2020年5月に予定されていたが、新型コロナ感染拡大のため開催できなかった。2021年も同じ理由で不発となった。ソウルは「二転三起」の末、スタートラインに立つことになった。

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今回の行事ではサムスンをはじめ、東レ先端素材、ABBなど電気自動車に関連する先端素材を供給する企業が広報館を設置し、場外競争も激しくなった。サムスンの広報館にはサムスン電子とサムスンディスプレイ、三星電機、サムスンSDIなど電気自動車の電装関連事業を担う系列会社4社が参加した。次世代電気自動車に入る核心半導体と先進運転支援システム(ADAS)、ディスプレーなどが展示された。米ニューヨークを仮想空間として、自動運転機能を利用して車内でテレビ会議や飲み物注文を経験する空間も準備された。
https://news.livedoor.com/article/detail/22669691/

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フォーミュラEとは、電気自動車(EV)による世界最高峰のレースシリーズ。フォーミュラEは、モーターのみをパワーユニット(動力源)としたフォーミュラカーによって争われる国際レースシリーズです。2014年に初開催され、2021年シーズンからはFIA(国際自動車連盟)公認の世界選手権シリーズとなっている。

マシンの車体はワンメイクとされており、2022年シーズンにおいてはスパーク SRT-05eというシャシーが使用されています。また、車両に装着される前後ウイングなどの空力パーツやフロントサスペンション、そしてタイヤは、出場全車が同じものを使わなければならない規則になっている。

2022年シーズンのフォーミュラEの決勝レースは、出場全車が停止状態から一斉にスタートするスタンディングスタート方式で開始され、45分間+1周というレース長が標準となっています。レース中のタイヤ交換は禁じられており、スタート時に装着していたタイヤで最後まで走り切らなければならない。

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[ 2022年08月14日 07:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
韓国のEV用のバッテリーは衝突後3秒で800℃になる
韓国のリチウム電池は衝突後3秒で車内温度が800℃に成る事で有名だが、衝突事故が必至のFレースでは出荷すれば最悪の事態と成る。
リチウム電池は出火すれば3~4時間火が消えない、サーキットは地獄絵と成る。
[ 2022/08/14 10:38 ] [ 編集 ]
東レをしれっと韓国企業のように書いてるの草
[ 2022/08/14 13:45 ] [ 編集 ]
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