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バイデン大統領が尹大統領に親書、「IRAあまり心配するな」

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が4日、韓国製電気自動車に対する差別条項を盛り込んだ米インフレ抑制法(IRA)の施行による韓国側の懸念を払拭するために協議していくというバイデン米大統領の親書を受け取った。

大統領室関係者は5日、記者会見で、「昨日(4日)米IRAと韓米同盟に関するバイデン大統領名義の親書を受け取った」と述べた。大統領室によると、バイデン氏は親書で、「IRAに対する尹大統領の懸念について承知している」とし、「韓米間で開かれた心で協議を続けていく」と明らかにした。さらに、「韓米同盟を強化し、両国の共同目標を達成する上で韓国と共に核心的な役割が遂行されることを確信する」と強調した。

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大統領室関係者は、「米議会上・下院を通過した法案に対して、米政権トップの大統領が親書を通じて韓国側の懸念について明確な理解を示した」と話した。大統領室は今回の親書の性格について、「(韓米)両首脳が先月、ロンドンとニューヨークで会ってIRAについて協議したことをもとに作成されたもの」と明らかにした。
https://www.donga.com/jp/east/article/all/20221006/3681001/1

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尹錫悦大統領が米国のインフレ抑制法と関連してバイデン米大統領から親書を受け取った。親書には「インフレ抑制法関連の懸念をよくわかっており、韓米間で率直で開かれた心で協議を持続していきたい」という内容が書かれていたという。 

大統領室の金恩慧広報首席秘書官は5日に記者らと会い、「尹大統領が前日にインフレ抑制法と韓米同盟に対するバイデン大統領名義の親書を受け取った。バイデン大統領が直接署名した書簡を通じインフレ抑制法と関連した韓国側の懸念に対する理解を改めて表明し、韓国企業の肯定的な役割に対しても明確に言及した」と話した。

金首席秘書官は、親書は両首脳が先月にロンドンとニューヨークで何回も会いインフレ抑制法を協議したことを土台に作成された。尹大統領に今後韓国企業を配慮するという意志を表明したと評価されるとしている。これに対し大統領室高位関係者は「インフレ抑制法関連細部規則を通じて韓米がこの部分に対する懸念を解消できるよう努力するという意志を明らかにしたものだ。

具体的な履行案と関連して同関係者は、両国の国家安全保障会議(NSC)間でこの部分に対する疎通がなされている。大統領まで親書を送ってきたのは解決の意志を確認したものと話している。

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[ 2022年10月07日 08:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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