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「英国には断られ、中国には裏切られた」新型コロナ感染で韓国外交部に批判

2020年2月28日、韓国メディア・韓国日報は「英国には断られ、中国には裏切られた…韓国の外交はあまりに純真過ぎるのか」と題する記事で「新型コロナウイルス感染事態で世論の批判の矛先は外交部に向けられている」と報じた。

記事はその理由について「外交部が抗議したにもかかわらず中国地方政府による韓国人隔離措置が続いているため」とし、「野党や保守陣営の反発の中でも中国人入国禁止措置を取らず友好姿勢を貫いた韓国政府が中国に裏切られた形となったため、失望や批判の声が上がっている」と説明している。 また、そうした中で康京和(カン・ギョンファ)外相が欧州訪問を決行したことにも「適切でない」との指摘が出ている。さらに訪問先の英ロンドンでは予定されていた外相会談を直前にキャンセルされるハプニングもあった。これは「異例のこと」であり、「英国が康外相と韓国政府を下に見ているのではないか」との指摘が相次いでいるという。

中国の「好意」を期待していた韓国政府について、ある元外交官は「中国は常に外交的信義より国益を優先する国なのに、政権レベルの理解が不十分だった」と指摘。牙山政策研究院関係者も「中国は利害関係の変化に合わせて態度を変えるという点を政府が予想できなかったことが問題」と指摘したという。

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記事は「韓国外交部は内心、気をもんでいる」とし「あらゆるルートを通じて中国に抗議、説得を続けているが成果はみられていない。回復傾向にあった中韓関係がこじれた場合に、その修復にかかる外交・経済費用についても考慮する必要があるためだ」と説明。国立外交院教授は「韓国と違い中国は防疫と外交を分けて考えるなど、中韓でアプローチ法が違っていた」とし、「コロナ事態はさらに厳しさを増したため、韓国の利益の重点を、中国との外交関係ではなく国民の健康のための防疫措置に置くべきだ」と指摘しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b784834-s0-c10-d0058.html

韓国の外交はあまりに純真過ぎるのかというが、単にアホなだけでしかない。なんでも責任を他国に押し付けるが、韓国政府は約束を守らない、借りた金も返さない、条約など守るすべもないと考えれば、中国からの往来が多い韓国で感染し無いはずがない。往来を止める事が重要だったはず。中国に裏切られたとアホなことを語るより、他国へ行くことを止めて、自国感染拡大に対応すべきだっただろう。

今の韓国は危険だと、韓国に住む中国人でさえ、中国に戻るという事態となっている。韓国人の動きは約束を守らないだけに、他の国では当然往来ストップ、入国すトップとなる。韓国外交はこういう非常事態の時に、外交の差が出るわけで、一番危険な韓国が他国でさらに拡散したしたのでは、恐ろしいの一言で片づけられることでは無い。

日本とて同じ。今の日本政府特の対応は、当初安倍首相の桜問題ばかりで加熱しているが、まさに危機管理の弱さと言える。今度はいきなりの休校となる。まず日本政府が事の重大さを国民に知らせ、警笛を鳴らして対応すべきが、遅れ遅れで、突然の動きにならざる負えないとなったことで、今度は親の対応は尋常ではなくなった。感染拡大するほどにパニックとなる。日本も正しい対応とは言い難い。検査数の減少に加えて、感染国の往来を止めるのにもたつくほどに、事態は深刻化する。

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[ 2020年02月28日 18:39 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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