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朴氏弾劾で日本にも影 中韓関係は極度に冷え込み

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案可決により朴氏の職務が停止したことで、国政停滞のさらなる長期化は避けられなくなった。朴氏が9日の閣僚会合で自ら述べたように、外交に加え、安全保障や経済分野への影響もじわり出始めている。

朴氏は9月上旬、国際会議出席のためロシアや中国などを歴訪して以来、3カ月間、韓国にとどまっている。崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件で自身への批判が高まるなか、首脳級の国際会議には黄教安(ファン・ギョアン)首相が代理で出席し、外遊の多くは尹炳世(ユン・ビョンセ)外相に任されている。年内開催が困難な日中韓首脳会談が年明けに開催されたとしても、職務停止状態の朴氏が出席することはない。

◆統帥権失い安保懸念
韓国にとって現在、頭が痛いのは中国との関係だ。北朝鮮のミサイルに対処する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決めた韓国を中国は今夏以降、批判し続け、中韓関係は極度に冷え込んでいる。朴氏は対北制裁で国際協調を強調し続けてきたが、対中関係悪化は北朝鮮問題を抱えるなか、不安要素だ。

核とミサイルで威嚇を続ける北朝鮮をにらみ、最後まで安保政策を手放さなかった朴氏だったが、軍の統帥権まで失ってしまった。今後の安保への懸念は保守派を中心に強い。国の安定を第一に考えれば、「日米との関係維持が韓国には最も現実的な道」(ソウルの外交筋)だ。外交、国防当局は朴氏の職務停止の打撃を最小限に抑えようとしている。ただ、保守政権の求心力が低下し、政権を左派に譲るようなことがあれば、外交や安保の見通しは不透明となる。

[ 2016年12月10日 11:51 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(3)

日本海上自衛隊、世界2~3位の戦力保有…戦力強化は平和憲法のおかげ?

日本自衛隊の戦力はどの位の水準に達しているだろうか。
米国のCNN放送が8日、日本の真珠湾攻撃75周年を迎え、「米海軍の歴史で最も壊滅的だった(真珠湾)攻撃以来、75年間で日本は世界で最高水準の軍事力を備えることになった」という専門家たちの見解を紹介し、日本が高水準の軍事力を手に入れることができた秘訣を伝えた。

放送によると、日本の自衛隊が軍事力を強化できた理由は、皮肉にも武力の使用を防御を目的したものに限定した日本の平和憲法だった。CNNがその代表的な事例として示したのは、海上自衛隊の潜水艦戦力だ。米国の潜水艦は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など攻撃のための兵器を搭載するために構造が複雑で、建造費用が莫大にならざるを得ないが、日本は攻撃のための兵器を最小化して防御にだけ集中する潜水艦開発に力を注いだ。

このような“防御への集中”によって開発された小型潜水艦は、騒音を最低レベルに抑制したステルス機能を備えている。同放送は「第2次世界大戦後、米国は日本に『武力は自国を防衛するためだけに使わなければならない』という憲法を制定させた。しかし、こうした制約がむしろ日本の戦力をさらに強化するのに役立った」と指摘した。

ジョン・クエン米陸軍指揮参謀大学教授は、自衛隊の現在の水準について「空軍であれ海軍であれ日本は世界のどの国にも(軍事的に)対抗できる戦力」との見解を示した。特に、海上自衛隊は米海軍に次ぎ、世界2~3位水準の戦力を保有していると評価される。

[ 2016年12月09日 10:31 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

岸田氏・プーチン大統領会談 食い逃げ許すな!経済協力プラン、べた褒めも

安倍晋三首相と、ロシアのプーチン大統領が15、16両日に行う首脳会談に向けて、激しい駆け引きが続いている。プーチン氏は演説などで「経済協力」ばかりをアピールしているのだ。日本としては北方領土問題を含む平和条約締結交渉が最優先であり、食い逃げは絶対に許されない。

「(日本の)指導部がロシアとの経済的な結びつきを発展させ、共同プロジェクトや計画を始動させようとしていることを歓迎する」 プーチン氏は1日、クレムリンでの年次教書演説で対日関係について、こう語った。安倍首相が提案した経済協力プランを“べた褒め”したが、領土問題を含む平和条約交渉には触れなかった。

まるで、領土問題は二の次のような態度だ。
岸田文雄外相は2日夜、ロシア・サンクトペテルブルクで、プーチン氏と会談。安倍首相の親書を手渡し、首脳会談に向けた「詰めの作業」を行った。

出発前の1日、岸田氏は都内で「日本側の考え方を直接伝えたい」と意欲を語ったが、百戦錬磨のプーチン氏を相手にするには、公家のような態度ではなく、断固として領土を取り戻す気概が求められる。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161204/plt1612041000001-n1.htm

[ 2016年12月04日 11:56 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)

日本独自開発のステルス機「X-2」が飛行試験 防衛装備庁への引渡し後初めて

日本が独自開発した先進技術実証機(X-2)が飛行試験を実施したと日本メディアが報じた。

29日、産経新聞など日本メディアによると、防衛装備庁は同日、X-2の飛行試験を岐阜試験場で実施した。ことし6月にX-2が同庁に正式に引渡されてから初めての飛行試験となる。この日は約1時間の飛行試験を行い、速度センサーなど基本性能を確認した。

今後、X-2はレーダーに簡単に探知されないステルス性能や急旋回などの運動性を確認する試験を2017年度までに約50回行う予定だ。

2010年から試作が始まったX-2は、炭素繊維の電波吸収材や形状によってレーダーに映りにくいステルス性能を備えている。開発費は約400億円。
http://japanese.joins.com/article/080/223080.html?servcode=A00§code=A10

[ 2016年11月30日 19:04 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

安倍首相と米露のバトル口火 TPPは“トランプ版”に、北方領土はプーチン氏と論戦

トランプ次期米大統領はビデオ演説で、大統領就任初日にTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を離脱すると明言した。一方、ロシアは北方領土にミサイルを配備するなど、12月の安倍晋三首相とプーチン大統領との会談の成果を危惧する声もあがっている。まず、TPPであるが、今のままでの成立は無理な状況になった。TPP諸国の国内総生産(GDP)の6割は米国であるので、米国抜きのTPPはありえない。

まずTPPの性格をおさらいしておこう。TPPは、(1)自由貿易(2)知的所有権保護や国営企業規制が含まれることから、中国除外という性格(3)多国間協定-という3つの要素がある。 一方、トランプ氏は、共和党であり、米国議会の上下院はともに共和党が取っている。トランプ氏は選挙期間中は共和党の重鎮と反目していたが、ここは議会の共和党と組んで政権運営する可能性が高いと筆者は見ている。

というのも、共和党政権は8年ぶりであり、政権運営の妙味を味わいたいと考えるのが自然だ。このため、トランプ氏と議会共和党は妥協し合い、ウィン-ウィンの関係になるはずだ。共和党は伝統的に自由貿易を指向している。また、民主党のクリントン氏が中国利権と近いとされたこともあって、対中姿勢は毅然としたものとなる可能性もある。

こうしたトランプ政権と議会の関係を考えると、TPPは仕切り直しになって、中国抜きの自由貿易を二国間で締結するスタイルが基本となるだろう。となると、まったく白紙から交渉するのでは時間がかかるので、日本としては、既にまとまったTPPを原案として、米国との二国間交渉をすることもあり得る。

[ 2016年11月30日 11:55 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
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