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韓国家電メーカー、地域特化商品で東南アジア攻略

24時間ずっと韓流アイドルグループの公演を鑑賞できるテレビが東南アジアで発売される。サムスン電子はタイとベトナム市場で発売される自社のスマートテレビに韓流コンテンツを楽しめる「テレビプラス」サービスをつけ加えると8日発表した。

サムスン電子は映像コンテンツ会社CJE&Mと手を組んで、『Mカウントダウン』『歌唱力最強王』『HOTボーイズグループ特集』など4つのプログラムを特定チャネルにした。インターネットさえつながっていればそのチャネルで該当プログラムを見続けられる。サムスン電子コミュニケーションチームのキム・チュンゴン次長は「特にK-POPの人気が高いタイ・ベトナム市場で特化したサービスを検討して出した決定」と話した。

東部大宇(トンブデウ)電子は昨年インドネシアに特化した製品を2つ発売した。インドネシアの伝統衣装である「バティック」を簡単に洗濯できる「バティックケア」洗濯機と、スパイシーに鶏を揚げた伝統料理「アヤムゴレン」を油なしで作ることができる「アヤムゴレンオーブン」だ。バティックケアは手工染め(ろうけつ染め)が特徴のバティックの布地をいためないよう洗濯するため回転数を減らして脱水を弱くする洗濯コースを自動ボタンに入れたことが特徴。クォン・テフン東部大宇電子広報チーム次長は「バティックケアの反応が良く、今年はインドネシアに輸出する全洗濯機モデルにバティックケア機能を採用することにした」と話した。

東南アジア市場を狙った韓国の家電企業のマーケティング努力が激しい。インドネシア・マレーシアなど主要国の人口を合わせれば中国・インドの次に大きな規模なのに加えて成長の可能性だけを考慮すれインドを超える市場になるものと業界は期待している。韓流ブームが強く、韓国ブランドに対する好感度も高い。


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東南アジアの家電市場の可能性は、この地域の家電製品の普及率を見れば推察可能だ。昨年、日本の大和総研の分析によれば2013年基準のインドネシアの冷蔵庫の普及率は31.5%、洗濯機の普及率は31.2%に過ぎない。人口2億5000万人の東南アジア最大国家において人口の3分の2は冷蔵庫・洗濯機なしで暮らしていることになる。フィリピン(冷蔵庫普及率43.5%、洗濯機普及率31.3%)やベトナム(冷蔵庫53.9%、洗濯機23.6%)も事情はあまり変わらない。インドネシア・フィリピンの電子レンジ普及率は5%にもならない。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/703/216703.html?servcode=300§code=320

【管理人 補足記事&コメント】
電子メーカーらは地域特化した家電製品を出して東南アジア市場に力を注いでいる。代表的な特化製品がサムスン電子の「オールケアプロテクション」テレビだ。東南アジア諸国は落雷が多くて湿度が高くて、虫が多くて相対的にテレビの視聴環境が劣悪な方だ。この地域に輸出されるサムスン電子のテレビには、ほこりや虫の予防機能が含まれており不便なくテレビ視聴が可能だという説明だ。

LGエレクトロニクスは今夏、蚊退治機能があるエアコン「タイタンモスキートアウェー」をインドネシア・バングラデシュなどデング熱をうつす蚊が猛威を振るう東南アジア9カ国で発売した。 蚊が嫌いな周波数帯域の超音波を発生させて蚊を追い払うのが特徴。LGエレクトロニクスのシン・ソンジン課長は「暑い気候のため毛穴など肌の悩みが多い東南アジアの女性を狙って肌管理に最適化された風を送り出す『肌補修エアコン』を発売して好反応を得たこともある」として「東南アジアの独特の気候と生活環境を反映した製品を開発するために努力している」と話した。

家電はともかくもK-POPはインドやインドネシアでは過去の話である。
インドネシアやマレーシアの歌のほうが人気は高いだろう。

日本家電での中ではパナソニックが1990年、日立が1991年、そしてソニーは1994年にインド市場に参入した。Samsungは1995年後期に参入、LGに至っては100%独資で参入したのが1997年である(80年代後半、90年代前半2度に渡りインド企業とのJVでインド市場参入を試みたがどちらも失敗している)。インドで最も普及している家電製品は、「テレビ」と「天井扇風機」で、現在は利用率が低いが、急速に普及が伸びているのが、「エアコン(AC)」「電子レンジ」であるという。大手エアコンメーカーのダイキン工業は、新たに35億ルピーを投じ、インドで第2拠点目となる製造工場を建設すると発表している。



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[ 2016年06月09日 13:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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