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ふた開けたiPhone7…何が良くなったのか?

アップルが7日(現地時間)に公開した新しいスマートフォンのiPhone7(アイフォン7、32GB基準で649ドル、約6万6250円)と大型画面のアイフォン7プラス(32GB基準で769ドル)に対して外信と証券街は冷やかだった。「穏やかな変化」が残念だということだ。WSJは「2014年に出したiPhone6やiPhone6プラスのように人々を興奮させる『ワオ(WOW)』要素がない」とつけ加えた。

アップルのティム・クック最高経営者(CEO)はこの日、iPhone7シリーズを公開しながら新機能を長時間にわたり説明した。何よりもイヤホンジャックをなくす代わりに無線イヤホン「エアポッド(AirPod)」を使えるようにした。押すタイプのホームボタンも消えた。物理的に押す方式ではなく押す強度を感知して反応する「タップティック方式」に変えた。 こうした変化は結局、防水・防塵機能を実現するためだった。水の浸透経路をなくす中で共に起きた変化だ。iPhone7シリーズは防水・防塵等級IP67を取得した。サムスン電子のギャラクシーS7シリーズのIP68よりも1ランク低い水準だ。IP等級の前の数字は防塵、後ろの数字は防水程度を示す。IP67は水深1メートルで30分、68は水深1.5メートルで30分間の防水となる。

このほかにiPhoneシリーズでは初めてレンズが2つの「デュアルカメラ」を搭載して広角の場面を写真に撮ることができるようになった。大画面フォンのプラスだけに入っていた光学式手ぶれ抑制(OIS)機能もiPhone7に拡大適用された。このような新機能に対しても評価は交錯する。カメラ画素を前作のように1200万画素で維持する代わりにデュアルカメラを装着した部分は、概して過分な点数を受けていた。しかしイヤホンジャックを除去したことについては意見が分かれた。WSJは「無線イヤホンの拡散に寄与するだろう」としたし、ロイターも「多くの人が慌てるだろうがすぐに慣れるだろう」と見通した。


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しかし一部の外信はアップルの共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏が「3.5ミリイヤホン端子をなくせば多くの消費者が癇癪を起こすだろう」とインタビューした内容を紹介して憂慮を示した。 かつて有線イヤホンを使っていた顧客はiPhone7シリーズでは充電端子に連結装置(ジェンダー)を挟んだ後、このジェンダーにイヤホンをつなげれば使える。ジェンダーはiPhone7シリーズ購買顧客に基本提供されるが紛失した場合別途の購入価格は約1万2000ウォンだ。

無線イヤホン「エアポッド」は耳の中に挿入する部分のほかに3センチほどの棒がついているようだが、見える側に近い部分の端にマイクがついている。エアポッドは別途に購入しなければならず価格は159ドルだ。アップル側は一度の充電でエアポッドを5時間使えると説明した。 iPhone7シリーズが驚くほどの進化を実現できない中でスマートフォン競争の状況も展望しにくくなった。紅彩認識・防水ペンなどを備えながら突風を起こしたサムスン電子のギャラクシーノート7はバッテリー発火問題が発見されて全量リコールに入った。当時ビジネスインサイダーなどの外信は「ノート7のリコールがアイフォン7にはプレゼントになるだろう」と報道したが、今や地図がどうなるのか断言できない状況になった。
http://japanese.joins.com/article/515/220515.html?servcode=300§code=330

【管理人 補足記事&コメント】
外観的にデュアルカメラ搭載が最も大きな変化と言える iPhone 7 Plus の搭載RAM容量が3GBだと9to5Macが伝えています。従来モデルのiPhone 6s Plusが2GBとされていたので、1.5倍の増量となる。9to5Macは、iPhone 7 Plusのベンチマークテスト結果を示し、そのRAM容量が3GBと指摘、iPhone 初の3GB 搭載モデルだとしています。これは日本時間9月8日のスペシャルイベントを前にしたうわさでで伝えられたRAM容量と同じであり、これを上回る容量を備えるiOSデバイスは4GB RAMを積み込む12.9インチiPadだけだという。

このベンチマークテストではGeekbench 4.0.0 for iOSが使われています。まだソフトが対応していないためか、4コアのA10プロセッサーが(動作中コア数のみを取得してか)2コアと表示されているなど、表示内容に若干の不安も残るものの、その処理速度はA9よりも約40%速いという結果を記している。つまり、数あるiOSデバイスの中でもiPhone 7 Plus は最速の処理速度を誇るということになる。なお、9to5MacはまだiPhone 7のベンチマーク情報をのせていないが、iPhone 7も7 Plusも同じプロセッサーを使っているため(RAM容量の違いはあるかもしれないものの)似たような結果になるはずだとしている。

iPhone 7 Plusは12MPのデュアルカメラ(ズーム/広角)を搭載しており、両方のカメラ画像をソフト的に組み合わせてボケ味を出すといった複雑な処理をする。またiMovieのように膨大なデータを処理するアプリを使ってもスムーズなマルチタスク処理を維持する必要もある。3GBへの増量は大幅な機能強化を考慮した結果の対応とも言えそうだ。9.7インチのIPAD ProがA9Xチップであるから、ほぼ同じか多少早い事になる。 正直売れるのかは難しい。アップルも正念場に入ったという事だ。



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[ 2016年09月09日 19:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(3)
あのね!
こういう記事書く奴らとか、スマホ専門家とかあやしい。奴らは仕様書しかみない。さわるのも、一週間とか。
そんな奴らの記事なんかみるな!だいたい、サムスンは仕様書では4000mA/hとか書いているが、そんなの真に受ける日本人技術者はいない。そんなうそばかり書いているから高値アラームでイオンが渋滞し熱が発生。そして暴走する。そんなことも書けないで、スマホや家電の記事で金儲けするな!そもそも、そういう奴らは文系や!文学とか社会学とか、ひゃっぽ譲って経済学?そんなんで技術なんか語れるか!!!専門家家業辞めちまえ!
[ 2016/09/09 19:40 ] [ 編集 ]
田中様は手厳しい
商業高校しか出てない無学なワテクシが読んだのはスプートニクの記事で、 iOS系の端末で最も故障が多いのがiPhoneで、近々リニューアルするのはその対策で、その為に中身に特別な部品を使うとか、だからワテクシはそれかなと思ってました。

因みに、アンドロイド端末では
ギャラクシーらしいっス。
↓↓↓↓↓
最も壊れやすいスマートフォンが
明らかに
Sputnik [2016/08/30 18:09]
http://googleweblight.com/?lite_url=http://jp.sputniknews.com/world/20160828/2699136.html&lc=ja-JP&s=1&f=1&m=328&q=iOS

『先に伝えられたところによると、Appleは日本での販売を目的としたiPhoneに日本のFeliCa対応のための追加チップを統合する予定だ』

とか。まあ、ど素人だからよくわりませんが。
[ 2016/09/09 20:43 ] [ 編集 ]
韓国では!
なんと、このアップルの件、韓国では全く違った報道をされています。韓国では、今回のアップル製品にサムスンの3次元NAND SSDが採用された。理由はサムスンが世界で最初に開発し、量産しているからと。。。
違うんですけど。。。NANDフラッシュメモリーを開発したのも、3次元を開発したのも東芝の技術者なんですが。。。今回のは48層ですが、サムスンは安定供給できるんか?
さらに、アップルが売れなくなったのは、日本よりにかたよったからだと。。。
しかし、どこまでアホな国民なんだ?
[ 2016/09/10 09:27 ] [ 編集 ]
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