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現代自のリコール隠し、韓国国土交通部が告発

韓国国土交通部(省に相当)はこのほど、現代自動車がエアバッグ作動をめぐる欠陥を発見しながら、適正にリコール(回収・無償修理)計画を届け出なかったとして、同社をソウル中央地検に告発した。

国土交通部によると、昨年6月2-3日に現代自が生産した「サンタフェ」2360台の助手席のエアバッグがセンサー設定の誤りで作動しない可能性があることが判明し、2294台は販売前に修理されたが、66台は修理されないまま販売された。現代自は66台のうち62台は販売から30日以内に修理を完了し、残る4台についても最近修理を終えたと説明している。

しかし、現代自が国土交通部に事実関係を記載した「是正措置計画報告書」を提出したのは、欠陥発見から1年3カ月後の今年9月29日だった。現行自動車管理法では、自動車メーカーが安全基準を満たさないか、安全な運転に支障となる欠陥を認識した日から30日以内に政府に届けることが義務付けられており、違反した場合には10年以下の懲役または1億ウォン以下の罰金が科される。

現代自は「問題の欠陥は作業者が助手席のエアバッグのセンサー設定を誤ったことが原因で発生した。担当者のミスで国土交通部に是正措置計画などを期限内に届けなかったものだ」としている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/10/2016101000860.html


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【管理人 補足記事&コメント】
2016年10月7日、韓国・国民日報によると、韓国の現代自動車が2015年モデルのサンタフェ、ツーソン、マックスクルーズのエンジンに不良品が装着されている事実を確認したにもかかわらず、その事実を隠蔽(いんぺい)したとの疑惑が浮上した。

現代自動車K部長は6日、国民日報とのインタビューで「現代自動車はリコールを避けるため消費者の安全を無視した」と主張した。K部長が提示した資料によると、現代自動車は2015年2月27日、サンタフェ、ツーソン、マックスクルーズのエンジンに装着された部品「リアオイルシール」に問題があるとの事実を独自に確認した。問題の部品は同年2月末から3月初めに生産された3427台に装着されたとみられている。現代自動車はそのうちの131台が国内向けに、83台が海外向けに販売されたと把握している。現代自動車が実験を行った結果、エンジンオイル漏れが深刻だったという。ソウルから釜山まで高速道路を走る場合、エンジンオイルが全て漏れ出て、車が停止したり火災が発生する危険があることが分かった。

そして朝鮮日報の、国土交通部によると、昨年6月2-3日に現代自が生産した「サンタフェ」2360台の助手席のエアバッグがセンサー設定の誤りで作動しない可能性があることが判明したという問題。 2294台は販売前に修理されたが、66台は修理されないまま販売された。現代自は66台のうち62台は販売から30日以内に修理を完了し、残る4台についても最近修理を終えたと説明している。

1つクレームがあれば複数あるのが普通であるから、すでに2件あれば他にも問題があるのではないか…。
そういえば雨漏りする問題はどうなったのだろうか…。。。



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[ 2016年10月10日 11:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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