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トランプ氏、豹変のワケ オバマ大統領と穏やかに会談

米大統領選に勝利した共和党の不動産王、ドナルド・トランプ氏は10日、オバマ大統領とホワイトハウスで会談し、円滑な政権移行に向けて連携することで一致した。選挙期間中、過激なオバマ政権批判を展開していたトランプ氏だが、会談は穏やかな雰囲気で進められたという。なぜ、トランプ氏は豹変(ひょうへん)したのか。

大統領選の投開票から2日後にスピード会談したのは、全米各地でトランプ氏勝利への抗議デモが広がるなか、協調をアピールすることで国民に融和を呼び掛ける意向があったとみられる。 加えて、トランプ氏が9日の勝利宣言を「常識人」として行ったように、「メキシコ国境に壁を建設する」などの過激な言動は選挙向けのパフォーマンスだった側面もありそうだ。

安倍晋三首相は9月に国連総会出席のために訪米した際、トランプ氏のアドバイザーの1人で投資家のウィルバー・ロス「ジャパン・ソサエティー」会長と会談した。このとき、ロス氏は以下のように話したという。

「トランプ氏は選挙向けに強い言い方をしているが、非常に現実的で論理的な思考ができる人だ」
だとすれば、既存の政治家とは違う、トランプ氏の暴走ぶりに1票を投じた有権者を裏切ることになるのではないか。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161112/frn1611121530003-n1.htm


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【管理人 補足記事&コメント】
トランプ氏は1946年にニューヨークに生まれた。自伝によると、父のフレッド氏は低価格の住宅建設などを手がけた不動産開発業者で、強い影響を受けたという。「父からは非常に多くのことを学んだ。この厳しい業界でいかにたくましく生きるか、どうすれば人を動かせるかといったことだ」と自伝で記している。大統領選で争ったヒラリー・クリントン氏(69)を「いかさまヒラリー」と批判するなどした過激な言動のほか、3度の結婚歴からアグレッシブな「肉食系」をイメージだが、自伝ではきっぱり否定している。

政策的にも意外な一面がある。「中国、日本、メキシコから雇用を取り戻す」「イスラム教徒の米国入国を全面的、完全に禁止すべきだ」との排他主義的ともいえる発言から、他国にケチをつける姿を想像しがちだ。 だが、過去の大統領と比較すると、公共事業を重視するという点で、1930~40年代の政権で大規模な公共事業を実施したフランクリン・ルーズベルト元大統領との共通点が見え隠れする。対外介入についてトランプ氏が消極的だが、ルーズベルトは介入主義者で、『対外介入しないルーズベルト』という感じではないかとも言われているが…。

アメリカ大統領選のトランプ氏とクリントン氏の演説合戦を聞く限り、どちらも罵り合いでしかなく、政策論議ではなかった。何ともレベルの低い論戦といえる。選挙用のパフォーマンスができるくらいならば、良い仕事をするのではないか…。暴走ぶりだが冷静だったというわけだ。論戦はクリントンのメール問題と、トランプの税金未納では、アメリカ大国のリーダーを決める選挙にしては低レベルだろう。日本の与党と野党のヤジではないのだから、もう少しまともに戦ってほしかったと思うが~。

政治家でもあり70歳であるから歴史はオバマより理解度は高いはずだ。にもかかわらず自国は自国で守れは実に理にかなっている。歴史論争よりは現実的という事だろう。利益ある国にしてこそである。と考えれば不動産王と呼ばれる次期大統領は、アメリカを利益ある国へと導くだろうか~。得てして事業化は成功の裏の失敗のほうが多いのではないか…。と同時に資産を持った裕福な大統領が、貧困層を理解できるのかは難しい…。従って余り難しいことは考えずに、金は集めるが、基本的に地方分権であるから、あとは任せるだけでよいというアメリカのシステムにあっているともいえるが…。



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[ 2016年11月12日 19:00 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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