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中国で日本メーカーの偽化粧品を大量押収

2018年1月19日、中国メディアの都市快報は、深セン市羅湖区で日本メーカーの化粧品の偽物が大量に押収されたと伝えた。深セン市市場・質量監管委羅湖局は、面積約150平方メートルの倉庫から900箱近い偽の化粧品を発見、押収した。そのうち、日本メーカーの偽化粧品が多くを占めており、コーセー、花王、資生堂、ライオン、無印良品などの有名メーカーの名前もあった。

押収された商品の多くが、中国のネット上で人気の高いもので、ピッタマスク、コーセーのクレンジングオイルやハンドクリーム、無印良品の化粧用コットン、豆乳イソフラボン化粧水、花王のホットアイマスクなどが含まれていた。こうした商品はほとんどがネットを介して販売されていたという。

近年、ネットショッピングの利用率が格段に上昇している中国。ネットユーザーからは「タオバオ(EC大手)で買うものはみんなこの種の偽物なんだろうな」「なんて恐ろしい。スキンケアをしたら顔をダメにしちゃう…」などのコメントが寄せられた。また、「いったいどこでなら本物が手に入るのよ」というユーザーもおり、本物を手に入れるのに苦労している様子がうかがえる。

一方で、「たぶんだけど、偽物じゃなくて本物なんじゃないかな。ただ密輸品だから証明できなくて偽物にされたのではないかと」「(当局が)恐れているのは偽物ではなく、税関を通らず税金を納めない製品」という意見も一部で見られた。
http://www.recordchina.co.jp/





中国人観光客による日本での「爆買い」が下火になったとはいえ、彼らが日本で全く買い物をしなくなった訳ではない。日本で化粧品や医薬品を大量購入して帰る中国人は依然として多いし、中国国内よりも安くブランド品を買おうとする人もいる。中国メディア・東方網は、遼寧省大連市の大連空港で先日、出国しようとしていた人物の荷物から大量の高級ブランド品が押収されたことを大連税関が明らかにしたと報じている。

2016年からとを絶たない。ある旅客が持っていた荷物の中からシャネルのロゴ付き口紅755本、ディオールのロゴが付き口紅70個およびコンパクト13個が見つかった。個人の旅客としては多すぎる数の化粧品を不審に思った税関職員が各ブランドに連絡し、確認を取ったところ偽ブランド品であることが判明、全て押収された。 また、この旅客の渡航先が日本であった、所持していた偽ブランド品は専門家でないと真偽の見分けがつかないほど精巧にできていた。そのうえで、中国のネット上では「自分で使わないのは明らか。代理購入の形で再び中国に戻ってくる品物だろう。過去にも同様のケースがあった」との声が出ていることを伝えている。「代理購入」とは、日本に住む中国人が商品を購入して中国の買い手に発送するという。

次第に手口も巧妙となり、記事あるような密輸と思われる行為もあるわけで、何とも困った問題となる。もはや副業とは言い難い。次第に個人ベースからグループ或いは企業と拡大しつつある。

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[ 2018年01月20日 10:22 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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