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米国の冷蔵庫性能評価、韓国ブランドが上位を独占

2019年5月26日、韓国・電子新聞は「米国の家電市場で韓国の冷蔵庫が人気を博している」ことについて伝えた。

記事によると、米コンシューマー・レポートのフレンチドア冷蔵庫に関する調査結果で、上位10製品のうち5製品がサムスン電子とLG電子の冷蔵庫だった。調査は「予測信頼度」「ユーザー満足度」「温度調節」「温度の均一さ」「エネルギー効率」「騒音」「便利さ」を総合的に評価した結果。サムスン電子のRF28HDEDPWWが83点、LG電子のLFXS32766Sが85点といずれも高得点を記録。この他にも80点台の上位製品は全て韓国ブランドで、5製品のうちサムスンが1製品、LGが4製品だったという。

業界関係者は「韓国ブランドが上位圏の大半を席巻し、性能評価でも好評を受けた」としながらも「今回の評価で上位10製品すべてが『ユーザー満足度』と『予測信頼度』でよくない評価を受けており、この点は改善の余地がある」と指摘したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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2017年の米国における家電シェア率は、品目別にみると、冷蔵庫(23.0%)、洗濯機(19.7%)が昨年に続いてトップを占め、調理機器部門のうちオーブン(18.2%)と電子レンジ(13.5%)もそれぞれ2位に入っている。 サムスンは日本の研究所もあり、その他では、韓国はもちろん、イギリスやポーランド、イタリア、イスラエル、ロシア、インド、中国、アメリカ、ブラジルなど、世界18か国に研究所を保有している。ま製造工場では、韓国工場の他にも世界11か国以上に工場を保有する。

米中貿易戦争の中で、中国で製造した家電は、米国に輸出される。ただ米国にも工場を構えており、負荷率の問題となる。ベトナムにも家電工場を2017年に建設しており、あらゆるところから輸出は可能とみる。一方で、2007年に、サムスン電子は日本市場から家電製品の販売は撤退している。 日本では収益が少なく、アメリカ市場やヨーロッパ市場などに経営資源を集中するだ。家電製品も価格競争激化でサムスンとて利益は望めない。 日本では高性能家電を製造する企業で潤っているわけで、日本で成功する確率は限りなく低い。

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[ 2019年05月29日 08:25 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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