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日本産不買運動でもユニクロは相変わらず人気、その理由は?

2019年7月12日、韓国・クッキーニュースは「韓国で日本産不買運動が拡散する中、ユニクロや無印良品などファッション分野は大きな影響を受けていない」とし、その理由について報じた。

日本政府による対韓国輸出規制強化を受けて韓国では日本産不買運動が拡散している。記事によると、最もその影響を受けているのがビール市場。今月1日から7日まで、ロッテマートソウル駅店で輸入ビール全体の売り上げは2.9%減少したが、日本産ビールの売り上げはそれを大きく上回り10.4%減少した。イーマートでも輸入ビール全体の売り上げは2.9%上昇したが、日本産ビールは14.3%減少したという。

輸入ビール売り上げ2位を記録していたアサヒは4位に転落し、キリンも7位から10位になった。記事は「不買運動が影響を与えた」と分析している。一部の中小スーパーマーケットでは店主自ら「日本産商品の販売を中止する」と宣言し、日本産ビールを回収するケースもあるという。

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一方、ユニクロをはじめとする日本のファッションブランドは、一部で「売り上げが減少した」との声も上がっているものの全体的には不買運動前と同水準を維持しているという。日本産不買運動のニュースが大きく取り上げられた4日の夜にもユニクロ弘大店には多数の人が入店していた。さらにその近くの無印良品、ABCマートでも変化は見られなかったという。
https://www.recordchina.co.jp/

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業界からは「ビールは相対的に代替品が多いため不買運動の効果が最も顕著に表れるが、ユニクロや無印良品に代わる韓国ブランドがない」との指摘が出ていると伝えている。しかしビールも結局はすぐ戻るのではないか…。酒の味は忘れられない気がするが…。ビール業界もユニクロなどの衣料品業界も、韓国に拘ってはいられないわけで、他の新興国で頑張るだろう。

一方日本は音楽業界も、ドラマ業界も、音楽dvdその他の韓国商品不買運動には至らない。国民性からして、韓国政治や韓国経済という事への関心度はまだまだ薄い。日本には多くのニュースがあるわけで、韓国の様に反日記事が無くなればニュースが無いような国とは違う。

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[ 2019年07月13日 08:09 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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