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韓国の食卓を守る“あれ”も実は日本産!…「日本が本気出したら負ける」

2019年7月14日、韓国・聯合ニュースが「韓国の食卓を守る韓国内の施設園芸農家の多くが日本産ビニール(フィルム)を使用している」と伝え、ネットユーザーから驚きの声が上がっている。

記事によると、2017年基準の韓国の施設園芸の栽培面積は5万2418ヘクタールで、そのうちビニールハウスが5万1997ヘクタールと大部分を占めている。また、年間の農業用フィルムの販売量を分析した結果、10年には韓国産118トン、日本産1500トンと日本産が韓国産の10倍以上だった。その後、韓国産の生産量が少しずつ増え、昨年は韓国産2450トン、日本産が2850トンと同水準になったが、現在も日本産ビニールが多く使用されているのが現実だという。

韓国農村経済研究院が15年に160の施設農家を対象に行った調査では、25.9%が日本産フィルムを使用していたという。同研究院は「施設園芸農家全体が使用するフィルムの総量は5万300トン。農家らが15年から4年間、フィルムを交換せず使用していたと仮定すると、日本産フィルムは1万1350トンで22.56%が輸入産となる」と推定した。まだ正確な全数調査統計はないものの、一部からは「韓国内のビニールハウスの半分以上が日本産フィルム」と予想する声もあるという。

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日本産が多く使用される理由は「品質の差」で、国農業振興庁は「日本製は韓国製に比べて耐久年数が2年以上長い上、透明度・透過率・赤外線吸収率・ハウス内湿度などが全般的に優秀だ」と話した。こうした状況の中で韓国の農業用フィルム会社の経営は厳しくなり、02年に25社あった生産会社の数は昨年11社にまで減少したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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農村振興庁によると、2017年基準、韓国の施設園芸栽培面積は5万2千418㏊で、その中でビニールハウスが5万1千997㏊を占め、事実上大部分を成している。2016年から.IHLSHIN CHEMICAL、三洞産業、TAEKWANGなど国内メーカーが、国産フィルムの生産を本格化しているが、まだまだ日本産に頼っている現状がある。だが農村振興庁は「国内の研究、結果国産より日本産が耐久年限が2年以上長く、透明度・透過率・赤外線吸収率・ハウス内の温度などが、全般的に優れている」と伝えている。

農村振興庁は「多くの農家が、国産より価格が2倍近く高い日本産のフィルムを好む」とし「韓国型スマート温室を有効にするには、国産フィルムの性能を向上させるための技術的課題を分析・解決する必要がある」としている。


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[ 2019年07月20日 09:16 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
知らぬが仏
パックった種子を育てるwww
労働力だけ自国産…農業すら組立経済って…
[ 2019/07/20 14:50 ] [ 編集 ]
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