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韓国でiPhone 11シリーズ大売れ、サムスンもその勢い止められず

2019年10月28日、中国のIT情報サイト「cnBeta.com」は、韓国で25日に発売された米アップルの最新スマートフォンiPhone 11シリーズについて、「発売初日の開通台数は、前作比30%増の約13万台に上る」とし、「ここをお膝元とするサムスン電子もその勢いを止められないようだ」と伝えている。

記事は、「韓国メディアによると、iPhone 11シリーズ(iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max)の発売初日の開通台数は約13万台と推計され、これは昨年リリースされたiPhone XS/XS Max/XRと比較すると、30%以上増えた数値だ」とした上で、「ここをお膝元とするサムスンも、Galaxy Note10やGalaxy Foldなど発売中の新製品は少なくない。

だがiPhone 11シリーズに立ち向かう方法はないようだ」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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2018年11月20日にはクリスマスやボーナス商戦に向けて増産体制に入るはずの新型iPhoneの生産量が削減されたとの報道があり、廉価版の「iPhone XR」に至っては2018年9月から2019年2月にかけての発注台数が約3分の1に削減されたとの情報が駆け巡った。iPhoneの委託生産を手がける鴻海精密工業(フォックスコン)は、3300億円ものコストカットや30万人ものリストラを断行すると伝えられた。

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前モデルの「X」で12万1824円(最安モデルの税込価格、以下同)と、前々モデルの「7」の7万8624円を大きく上回り、10万円を超える価格帯に突入した。新モデルの「XS」も「X」と同価格に設定され、10万円超の高価格路線を踏襲している事が問題視された。さらに前モデルの低価格版「8」が8万5104円だったのに対し、「XR」は9万1584円と7.6%値上がりした。前モデルでも高価格版の「X」よりも、低価格版の「8」の方が人気があった。その「8」ですら値上がりの影響で「7」ほどのシェアを取れなかった。

しかしふたを開ければ、日本でのアップルシェアも減少から上昇に変わりつつある。やはりカメラ部分の対応は大きかったようで、またOSもバージョンアップし、さらにタブレットやアップルウォッチとの連携が強化され、アップルストアも一新された。機種も増えてより選びやすくなった部分もある。とはいえ、革新機能にはまだ限界があるわけで、機種変更とも重なり、ある程度好調さを取り戻した形だが、課題は多い。

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[ 2019年10月29日 08:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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