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ああ、これが日本との差か・・・「機内食を見るだけで一目瞭然」

最近、中国では新幹線などで販売されている日本各地の特色ある駅弁を称賛する報道が増えている。中国の駅弁の質の低さを批判することを目的に、日本の駅弁を持ち上げる内容となっているが、中国メディアの新浪はこのほど日本は駅弁のみならず、機内食もすばらしく、「日本と中国の差は機内食だけで一目瞭然だ」と報じている。

記事は、「日本料理を知っている中国人ならば駅弁の存在も知っているはず」と伝えつつ、日本の駅弁は「各地の特産品を使った、手の込んだ美食である」と紹介、駅弁を食べるために鉄道に乗る人もいるほどだと紹介した。

続けて、駅弁を1つの文化に昇華させた日本人である以上、「機内食も手を抜くはずがない」と指摘。日本の航空会社が提供する機内食は「高級レストランにはわずかに劣るかもしれないが、それでも栄養もあって非常においしい」と絶賛したうえで、日本の航空会社が提供している機内食の製造現場を紹介した。

記事は、非常に多くの写真とともに、製造工場でいかにしておいしい機内食を作っているかを紹介している。特に強調されているのは、いかに清潔で安心な環境で機内食が作られているかという点だ。しっかりと消毒・殺菌された環境で、同じく殺菌された食器に盛りつけられる見るからに美味しそうな機内食は、「何と1食1食、すべて手作りである」と驚きを示している。


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さらに、乗客に食事を楽しんでもらうために1つのメニューを開発するのに3-4カ月もかけていると改めて驚きを示し、日本の航空会社が提供する機内食は安心かつ美味であると紹介。1人1人のスタッフが自分の仕事に責任を持ち、機内食を分業で作り続けていることを伝えつつ、「1つ1つの工程を徹底して行う仕事ぶりに感服させられると同時に、すべては真剣かつ勤勉な仕事ぶりによるものだと知った」と伝えている。
http://news.searchina.net/id/1615090?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
日本国内では、第二次世界大戦前に国内線に就航していた大日本航空が、国内線の乗客に軽食を提供していたのが始まりとされる。第二次世界大戦後は、日本航空 (JAL) が、アメリカのノースウエスト航空から乗員とともにリースしたマーチン2-0-2型機「もく星号」で、1951年10月25日に羽田空港 - 伊丹空港 - 福岡板付空港間の定期旅客運航を開始(機体はこの半年後、52年4月9日にもく星号墜落事故で失われる)。この第一便の往路には東京ステーションホテルが、そして復路にはロイヤル株式会社(現在のロイヤルホールディングス株式会社)が、卵とハムのサンドイッチや魔法瓶に入れた紅茶を機内で提供したのが、戦後の機内食の始まりである。

その後、同社に追従して他社も朝の便や夕方から夜間の長距離路線では箱詰めにされたパン類やスープなどの軽食が提供され、その他の時間は菓子(茶菓)が提供されるようになる。国際線とは異なり、飛行時間の短さや提供人数の多さによる積載量とコストの観点から、少量でギャレーでの加熱を要さない冷製の食材(おにぎり、サンドイッチ)が用いられた。また、日本航空、日本エアシステム (JAS) 、全日本空輸 (ANA) の大手3社がスーパーシートを導入した後は、3社ともに昼食および夕食時には加熱された機内食が提供されるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%86%85%E9%A3%9F

成田空港から車で数十分移動したところにある日本航空(以下、JAL)の機内食工場も徹底した管理がなされている。

「コールドキッチン」と呼ばれる場所。ここには先ほどの巨大な急速冷蔵庫で10度以下に冷やされた食材が運ばれ、サンドイッチの耳やトマトを切る作業が行われていた。異物混入を防ぐため、トレイや手袋は食品に含まれない「青色」を使用。包丁は全てナンバリングされており、包丁が間違えて機内に運ばれるのを防ぐために使用前と使用後にチェックする。チェックのボールペンも特別なもので、キャップはなく分解できない設計。バネも使われていない。

異物混入を防ぐための工夫が。食パンの袋などビニール袋を開けるための専用の「開封場所」が設けられ、ここでしか開封することができない。そこでは袋の切り方なども細かく指示。食パンの袋に付いているプラスチックの「プルトップ」を外す場所は、調理場から少し離れた場所に1カ所のみ設置されている。

等々…。。。
ここでは毎日約5300食の機内食が作られているとの事で、専用の服に着替え、異物混入を防ぐため入念に準備を整え工場の中へ。工場の朝は早く、毎朝6時から仕込みが始まるという。



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[ 2016年07月27日 12:07 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)
東芝64層3次元NANDフラッシュメモリー!
東芝さん!なんと!いきなり64層のメモリー。しかも256ギガビット。これは48層とかわってない。つまり、小型にしているんですね。よっぽど3次元に自信あるんですね。。。層とは1枚、2枚とか重ねるんですね。ただ、その重ねて束ねる方法と工場ラインが東芝とサムスンでは違う。カット、ボンド(バンド)はアナログなんで、サムスンでは精度落ちますね。歩留まり悪いですね。サムスンには無理です。穴あけてバンドするのはやめたほうがよいのにな。。。サムスンさん。東芝方式に変えると特許料が膨大だしね。
より微細化、積層化はもう東芝ですね。しかも、製造ラインは、どのメモリーでも作れるようにしてますからね。東芝は!
これからは、SRAMもつくってくれ!東芝!
[ 2016/07/27 18:55 ] [ 編集 ]
オールジャパンで革新メモリー開発成功!!!
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構、東京大学 大学院理学系研究科、京都工芸繊維大学、東北大学 大学院工学研究科が東芝まきこんで、新型メモリーを開発!MRAMと言います!サンプル出荷済み。これは、DRAMと違い、電源きっても記憶される。DRAMは計算や情報やり取りするときだけ記憶するだけ。MRAMはいつでも記憶。SRAMを通りこしてMRAMとは。。。脱帽です。
やっぱり、日本がDRAMから手を引き、SRAMの誕生を待っていたが、アメリカのサンディスクも遅々としてなかなか進まない。サムスンは新型開発は無理。そこで、待ちきれなく、日本がぱっとでた。まあ、10nmを開発中ということだから、10nmでたら、サムスンは半導体から撤退やね。レガシーメモリーだけやるんじゃないか。あとはスマホか。。。
日本がんばれ!!! ちなみに、こういった最先端情報は日経産業新聞か日本工業新聞にしかでないのではないかな。。。
[ 2016/07/27 22:37 ] [ 編集 ]
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