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大韓商議会長「韓国経済はゆでガエル、もうすぐやけど」

「もうすぐ皮膚のあちこちがやけどするゆでガエルという表現がぴったり合う。今は汗がダラダラと流れているところだが、もう少し時間が経てばやけどをするということだ。手遅れになる前に破格的な規制改革をしなければいけない」。 朴容晩(パク・ヨンマン)大韓商工会議所会長はこれまで何度も規制改革の必要性を説明してきた。韓国経済が直面している状況があまりにも深刻であるからだ。金東ヨン(キム・ドンヨン)前経済副首相兼企画財政部長官側に規制改革案を40回以上も伝えたほどだ。

朴会長は26日、記者団のインタビューで規制改革に対する政府の役割を何度も強調した。規制改革のない来年の韓国経済は「ゆでガエル」の姿になると考えているからだ。 しかし朴会長は「政府が規制廃止に率先すべきだが、言葉だけで率先していない」と遺憾を表した。朴会長は規制改革が行われない理由に、規範と法が十分に役割を果たさない社会の雰囲気を挙げた。朴会長は現在国会で審議中の商法改正案を事例に挙げながら「法の問題があり規範の問題があるが、我々の社会は特に規範が作動せず法だけが作動する国」と批判した。

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朴会長は「大企業に対する牽制問題も株式を多く持つ機関投資家がスチュワードシップコード(機関投資家の議決権行使指針)に合わせて義務を忠実に履行すれば、極端な法まで出てこなくてもよいはず」と説明した。この商法改正案には監査委員分離選任と集中投票制義務化、多重代表訴訟制の導入など内容が含まれ、経済界では外国でも事例を探しにくい規制だとして反発している。 朴会長は「第20代国会に入っても企業関連法案が1500件ほど発議されたが、うち800件以上が規制法案」とし「今でも規制のために死にそうだというのに800件も追加する規制がどこにあるのか」と反問した。
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規制を守らない国であるから、守るために規制を次々増やすだけの国となるわけで、気が付けば規制だらけで、何を守るのかさえ難しくなる。そもそも規制を作っても守らなければ罰則を強めるわけで、教育訓練がない国ではがんじがらめの規制網となる。これは他国から進出する企業にとっても不愉快なわけで、規制緩和ではなく、規制だけが独り歩きする法案ばかりで、身動き取れずに首が絞まる状態となる。規制が強まるほどに企業は維持しにくくなり、自国民は暮らしにくくなる。そもそも政府が企業に介入し、事あるごとに公的資金を投入してきたわけで、汗水流して働く努力が失われ、低迷するほどにすぐ政府に泣きつき、公的資金を要求する国であるから、自己都合な規制ばかりが増加する。

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[ 2018年12月27日 09:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
気付いてるよ
ゆでガエルにならないで鍋から飛び出す人が多いようで、

韓国人の国籍離脱は年間36,000人、
韓国人女性の"海外出稼ぎ"は10万人、
[ 2018/12/27 15:23 ] [ 編集 ]
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