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青瓦台「韓日関係の改善」急がせたのはトランプ大統領?

先月11日に開かれた韓米首脳会談でドナルド・トランプ米大統領が文在寅(ムン・ジェイン)大統領に韓日関係の改善を求めたと日本メディアが報じた。最近、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と与党圏を中心とした韓日関係の改善を図る動きが目立つが、これに関連しているのではないかという解釈が出ている。

読売新聞は24日付の記事で、複数の韓米日関係筋を引用し「先月11日、ワシントンで開かれた韓米首脳会談の際にトランプ大統領が日韓関係の改善を直接求めた」と報じた。 報道によると、トランプ大統領は会談中に韓日関係に言及し、「この状況を改善しなければならない」と促した。具体的な懸案を挙げてはいないが、トランプ大統領が韓日関係に懸念を示したのは非常に異例のことだ。消息筋は読売新聞に「米国は韓日関係の悪化が日米韓の安全保障協力に影響を与えることを懸念している」と伝えた。

読売新聞は「先月の韓米首脳会談の後、青瓦台主導で本格的な日韓関係の改善案を検討し始めた」とも伝えた。また、来月初めにシンガポールで開かれるアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)を契機に韓日国防長官会談を開催する案も韓国側が先に提案したと報じた。

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最近青瓦台が強制徴用に関する大法院(最高裁)の判決について原告団に連絡したり、与党の重鎮議員を中心に解決策を講じたりする動きが起こったのは時期的に先月の韓米首脳会談の後だ。韓日関係筋は、中央日報に「最近青瓦台が今後は強制徴用問題に気を使うと言った」と話した。
https://japanese.joins.com/

安倍首相にとっては、トランプ氏を今の韓国にどう利用するのかは、大きな関心ごとではある。 ただ結果として長引いただけで韓日関係改善に動き始めるのは論外と言える。日本を敵国視している韓国である。もっとも日本企業は韓国企業を助け、雇用面でも韓国を助けている側面はある。だが日本政府としては韓国に謝罪させるために制裁処置を散らす貸せただけで終わりそうだ。韓国に大きなダメージを与える事もなく、韓国を追い詰めて、日本は厄介だと思わせる部分は、またしてもなくなりそうだ。

日本が韓国をどん底にまで落とし込む必要性は重要だと思うが…。今後また同じことを繰り返すのでは、世代交代しても、安心した日韓関係とは言い難い。日本政府は何度も同じ過ちを繰り返す。

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[ 2019年05月25日 09:06 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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