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ホンダが世界初の自動運転「レベル3」実用化

2020年11月11日、韓国・ニューシスは、ホンダが自動運転「レベル3」のシステムを搭載した車を発売することに注目した。記事が伝えたのは、同日のNHKの報道だ。それによると、自動車メーカーのホンダが、高速道路など一定の条件のもとで全ての操作をシステムに任せるレベル3と呼ばれる自動運転機能を搭載した乗用車を近く発売する。レベル3の実用化は世界初となる。

ホンダはレベル3のシステムを搭載した乗用車「レジェンド」が安全基準を満たしているとして、国土交通省から認証を取得。近くこの機能を搭載した乗用車を日本国内で販売する予定だという。これを受け、ネット上では「さすがホンダ」「ホンダの技術力は認める」「さすが日本。すごい」など称賛のコメントが寄せられ、「(韓国の)現代自動車や起亜自動車は何やってるんだ」などせかすコメントも。

一方で「日本が技術を率いていた時代はもう終わった」「電気自動車で競争力のない日本が自動運転?信じられると思う?」と完成度に疑いの目も向けられている。
https://www.recordchina.co.jp/b852250-s0-c30-d0127.html

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大手自動車メーカーのホンダは、「レベル3」と呼ばれる高度な自動運転の機能を搭載した乗用車を、今年度中に販売する。自動運転は機能によってレベル1からレベル5まで5段階に分かれ、最近多くの車に搭載されている自動ブレーキや車線をはみ出さずに走る機能はレベル1や2となる。さらに1段階高度なレベル3は、一定の条件のもとであればハンドルやブレーキなどすべての運転操作をシステムに任せることが可能になる機能で、車の販売は実現していない。

ホンダはレベル3のシステムを搭載した乗用車の「レジェンド」が安全基準を満たしているとして、国土交通省から「型式認証」を取得した。高速道路が渋滞しているか渋滞に近い状態で、速度50キロ以下で走行している場合などが条件となっていて、ホンダは今年度中に販売に乗り出す方針だ。国土交通省によると、レベル3の車の実用化は世界で初めてと伝えている。

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[ 2020年11月13日 08:47 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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