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韓国・現代自動車、EV製造で米国に投資 25年までに8100億円規模

韓国の現代自動車グループは13日、電気自動車製造に向け2025年までに米国に74億ドルを投じると発表した。

現代自動車が22年にアラバマ州の工場で電気自動車の製造を開始するほか、関連会社の起亜自動車もジョージア州工場での電気自動車製造を計画しているという。

また来年から米国内で電気自動車の販売を開始するほか、現代自はロボット工学や自動運転技術などにも投資するという。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2021/05/-2574.php

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韓国の現代自動車グループは14日、2025年までの5年間に米国で74億ドル(約8100億円)を投資すると発表した。現代自動車が22年にアラバマ州の完成車工場で電気自動車(EV)生産を始める。EVのほか燃料電池車(FCV)、自動運転技術などの研究開発にも投資する。 21日にワシントンで開かれる米韓首脳会談を前に今後5年間の投資額を発表した。文在寅大統領の訪米に合わせて設備投資を表明し、米韓両政府などに自社事業をアピールする狙いもある。

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グループ会社の起亜自動車もジョージア州の完成車工場でEV生産計画を進行中。自動車分野のほか、パーソナル飛行体やロボット分野での研究開発でも米国子会社を主体に進める考えを示している。現代自はロボット開発のボストン・ダイナミクスを買収し、自動車部品メーカーのアプティブ(旧デルファイ)と自動運転技術の合弁会社を設立するなど米国での事業展開を進めてきている。

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[ 2021年05月16日 07:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
韓国を見限った、ということ。
韓国内ではなく合衆国に行うという点がみそです。
労働組合に悩まされることもありませんし、市場も大きく、工場建設となれば州政府から税金面などで優遇措置を受けられる可能性も高いです。

こうして韓国企業は海外に製造拠点を造り、
二度と韓国には戻ってこないのです。

そして、韓国人の国内雇用がなくなり、
ますます混沌とし、加速度的に隠隠滅滅とした国家となってゆくわけです。
[ 2021/05/16 09:09 ] [ 編集 ]
問題多い
バイデンになっても米国の産業政策・通商政策は変わらないようだから、
米国販売は米国内製造が望まれる。加えて、価格差の問題がある。
Ioniq現行モデル(輸出)はハイブリッドが24,000ドル、EVが33,000ドル。
この価格差をどうやって埋めるのか。価格差以前にヒュンダイ車の
電池発火問題、これがまだ片付いていないはず。
[ 2021/05/16 15:21 ] [ 編集 ]
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