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現代自ツーソンPHEVモデル、ドイツの3大メディア評価で1位に

現代(ヒョンデ)自動車スポーツユーティリティー車(SUV)「ツーソン」のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが、ドイツの自動車専門誌から最高の評価を受けた。

27日、自動車業界によると、ドイツ専門誌「アウトザイトゥン」は今月の最新号で、ツーソンとフォルクスワーゲンのティグアン、プジョー3008、オペル・グランドランドのPHEV4種をめぐり、ボディー(車体)、コンフォート(乗り心地)、パワートレイン(エンジン)、走行特性(走行性能)、エコ性およびコストの5項目にわたって評価した。ツーソンは走行特性部門で最も優秀な評価を受け、総合1位になった。「アウト・モートア・ウント・シュポルト」や「アウトビルト」など、ドイツのほかの自動車専門誌もツーソンPHEVについて、それぞれアウディ、トヨタ車より優秀な評価を下した。

ツーソンPHEVは好評を受け、今年3月、欧州市場で発売され、9月まで計1万1718台が欧州消費者らに販売された。ドイツでは、PHEVにも最大6750ユーロ(約916万ウォン)の補助金が支給される。 一方、現代自「アイオニック5」、起亜(キア)「EV6」の現代自グループの2つの電気自動車が、「2022ドイツ今年の車(GCOTY)」ニューエネルギー、プレミアム部門でそれぞれ今年の車に選ばれた。2車種は「ドイツの今年の車」の最終候補にもノミネートされた。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211028/3012523/1

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ACEA(欧州自動車工業会)は7月16日、2021年上半期(1~6月)の欧州全域(EU+EFTA+UK全30か国)の新車(乗用車)販売結果を発表した。総販売台数は648万6351台。前年同期比は27.1%増と3年ぶりに前年実績を上回った。5大主要国では、ドイツが前年同期比14.9%増の139万0889台と2年ぶりに増加した。フランスは、前年同期比28.9%増の92万2765台と3年ぶりのプラス。英国は90万9973台を売り上げ、前年同期比は39.2%増と、プラスに転じた。イタリアは51.4%増の88万4750台と回復。スペインは、34.4%増の45万6833台と3年ぶりの前年超えだ。

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主要8社の販売実績は、首位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が、前年同期比28.7%増の169万8787台と、3年ぶりのプラス。上半期の市場シェアは26.2%と、前年同期に対して0.3ポイント伸ばした。主力のVWブランドは26.6%増の73万3846台、アウディブランドは31.7%増の34万4586台と、ともに回復した。2位は、PSAグループとFCAの合併で誕生したステランティス。上半期実績は、前年同期比32.1%増の137万8773台だった。市場シェアは21.3%と、前年同期に対して0.8ポイント伸びた。

3位はルノーグループ(ダチアを含む)。その販売台数は56万1710台で、前年同期比は7%増と3年ぶりの前年超え。4位はヒュンダイグループ。上半期は前年同期比40.1%増の49万4158台を販売している。5位はBMWグループ(MINIを含む)。上半期は46万9567台を売り上げ、前年同期比は31.6%増とプラスに転じた。6位はトヨタグループで、前年の7位から上昇した。上半期実績は、前年同期比37.4%増の41万1005台と、2年ぶりのプラスだ。市場シェアは、前年同期に対して0.4 ポイント伸びて、6.3%とした。

その他の日本メーカーでは、日産が前年同期比7.6%増の13万6712台、マツダは36.4%増の8万0501台、ホンダが2.2%増の3万3308台と回復した。三菱は31%減の3万7455台と、2年連続のマイナスだった。

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[ 2021年10月28日 09:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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