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海自「すずつき」が青島に入港、中国メディア「日本の新鋭戦闘艦」紹介

中国メディアの観察者は2019年4月22日付で、日本の海上自衛隊の「すずつき」が、中国海軍の設立70周年の活動に参加するために21日午前に山東省の青島港に到着したと紹介する記事を掲載した。記事は「すずつき」を海上自衛隊の「新鋭戦闘艦」などと紹介。中国海軍と海自との交流史にも触れた。 記事はまず、海上自衛隊艦船が中国を訪れるのは2011年12月以来と紹介。「すずつき」については、「あきづき型」であり、アクティブ・フェイズド・アレイ・レーダーや改良型のシースパロー・ミサイルを搭載する「新鋭戦闘艦」と紹介した。ただし、「最新鋭」とは論じなかった。

記事は、日中両国の艦艇の相互訪問は2007年11月の中国海軍「深セン」の東京訪問で始まったと紹介。08年6月には海自の“駆逐艦”(原文表現ママ)である「さざなみ」が広東省の湛江港を訪問。09年11月には中国海軍の訓練艦である「鄭和」が広島・江田島を訪問。さらに2011年12月には海自“駆逐艦”の「きりさめ」が青島港を訪問と紹介。その後は「釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)問題がエスカレートしたため停滞した」と論じた。
https://www.recordchina.co.jp/

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「すずつき」は、海上自衛隊の護衛艦。あきづき型護衛艦 (2代)の3番艦sw、艦名は「爽やかに澄み切った秋の月」[1]に由来する。この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の秋月型駆逐艦3番艦駆逐艦「涼月」に続いて2代目となる。2009年計画で起工され、2014年3月12日に就役、第4護衛隊群第8護衛隊(佐世保)に編入されました。造船は三菱重工業長崎造船所、排水量は5,100トン、全長150.5m、定員は約200名。

米国のイージスシステムに当たる射撃指揮装置に国産の00式射撃指揮装置(FCS-3)が搭載されている。大型のイージス艦「こんごう型」(いずれ「あたご型」も)が弾道ミサイル防衛にあたると僚艦の防空が手薄になるということから、僚艦防空(LAD=Local Area Defense)を補う目的で計画・建造された。250kmの範囲を探知・追尾するレーダーと射程50kmの発展型シースパローミサイル(ESSM)の組み合わせで、自艦や僚艦へと向かう敵ミサイルを迎撃する。イージス艦よりも新しい設計のため多発の敵ミサイルを同時に迎撃することが可能。追撃ミサイル数は20発を超えるとみられる。

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[ 2019年04月23日 08:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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