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文大統領、日本の若者と会えば韓日関係の改善にも

東京に暮らす韓国人の生活拠点だった新大久保は、2002年の韓日ワールドカップ(W杯)共同開催、2004年のドラマ『冬のソナタ』の「ヨン様」ブームなどで日本人に知られ始めた。韓国の飲食店や韓流関連グッズを販売する店が次々とオープンし、地方から団体でバスを借りて来る人も出てきた。しかし2012年ごろから少しずつ日本人の訪問客が減り始めた。「同年の李明博(イ・ミョンバク)元大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問後、韓日関係が急激に冷え込んだ。新大久保も雰囲気が冷めて一時は飲食店の売り上げが半分に落ちた」。

少しずつ衰退していた街に変化が生じたのは2年ほど前。かつて新大久保には少なかった10-20代の女性が目立ち始めた。防弾少年団(BTS)やTWICEなどK-POPグループの人気が日本の若者の間で高まったからだ。新大久保に新しく登場したチーズホットドッグ、チーズタッカルビなどの写真をソーシャルメディア(SNS)に載せると、流行のように広まり、現在は数十店のチーズホットドッグ店がある。 イ院長は「昨年から両国関係が悪化して心配していたが、週末になると駅から出るのが大変なほど多くの人々が集まる。10-20代は韓日間の歴史問題や政治的な問題の影響をあまり受けないようだ」と話した。未成年も多く客1人あたりの消費金額は減ったが、若者が集まったことで活気は以前より増している。

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こうした現象は数値にも表れている。12日に韓国の東アジア研究院(EAI)と日本のシンクタンク言論NPOが19歳以上の韓日国民2008人(韓国1008人、日本1000人)を調査した結果、両国の若者はお互いに対して好感を抱いている人が相対的に多かった。日本の場合、20代の27%、30代の28%が韓国に対して好感を抱いていると答えた半面、50代は19%、60代以上は13%だった。
https://japanese.joins.com/

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文大統領、日本の若者と会えば韓日関係の改善と中央日報は掲載しているが、日本の若者は、韓流やK-POPと政治はわけて考えているので、文大統領が日本の若者と会ったところで、逆効果だろう。自信があるならば訪日し、東京新宿区の新大久保駅に行くと言い。どんな反応となるか楽しみだが…。

韓国政府に関心が無い人は、大統領の顔すら知らないだろう。反日政策を実施することを理解している人は、文氏に文句を言うだろう。と言うよりも、ここに住む韓国人から、自国政府の反日政策へ文句が出るのでは…。

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[ 2019年06月15日 12:02 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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