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大阪駅でおばさんから文句を言われた中国人「日本では2人しかいなくても並ばなければいけない」

中国の雑誌・三聯生活週刊はこのほど、日本人の行列好きとその背景について紹介する文章を掲載した。以下はその概要。初めて日本を訪れた人は、駅、エスカレーター、トイレ、飲食店のテイクアウト窓口などいたる場所で行列を作る日本人の行列に対する熱愛ぶりに驚くことだろう。

日本人が行列好きな理由はまず、社会が行列を作りやすいような環境を提供していることがある。電車や地下鉄、新幹線では目立つ場所に時刻表が掲示されており、商業施設や飲食店などでは待ち時間が明記されている。また、長蛇の列ができた時には、係員が「最後尾」とのプラカードを掲げながら列を誘導する。

さらに、観光スポットや展示会などではチケットの裏などに見学順路が記載されているほか、矢印が書かれた「順路」の看板が至る場所に置かれている。そうすることで見学時間を節約するとともに、事故の発生を低減しているのだ。そしてもちろん、場外の行列を減らすこともできる。

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また、行列で大事なのはやはり自律性だ。日本人は社会において特にルールを守ることを重んじる。行列で言えば、ロープ一つ張ることで人の流れを制限できる。中国では鉄柵を使って秩序を維持する必要があるが、日本ではロープを張ったり線を引いたりするだけでいいのだ。チケットを買うにしても、数量限定品を買うにしても「先に来た人優先」の原則が絶対的に守られる。
https://www.recordchina.co.jp/b779329-s0-c60-d0135.html

日本は教育が行き届いているので順番は黙っていても自然と並ぶ。こういう無意識さが、以外と企業での年功序列や、人事考課にもシステムとして形成されている。能力主義とはいえ、大卒と高卒の違いは入社時の人事考課の違いでも見てとれる。そもそもこの時点で違うのである。すべて順番と言うのは不可欠な日本人ともいえる。

学力順番やら、記事の様に並ぶ順番には何のためらいも無くきれいに整列する。当然横入りは駄目となる。良い部分と企業での古いと言われる部分とで、難しい格闘がある。パート賃金も同様。パート社員の違いと言うのには明確な人事制度の詳細がある。その通りに実施しているかどうかは別としても、明らかに違うから賃金も違うという事になる。近年見た目の仕事だけとらえればパートタイムは日常の製造結果として明確だが、管理する社員は難しい。

しかしこういう社会は一見順番や差別的なように感じるが、実はそうではない。当時はしっかりとした考えのもとで形成されていたわけで、能力性が重要視されるようになった今、単に人事制度とその内容を変更してこなかったツケが問題なだけで、システムとしては日本経済を支えてきた素晴らしいシステムと言える。日本の良いシステムは残しつつ改革してほしいものである。
[ 2020年02月09日 08:30 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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