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二階氏訪韓は最大1200人規模 民団新年会で報告=韓日議連会長 

超党派でつくる韓日議員連盟の姜昌一(カン・チャンイル)会長(与党・共に民主党)は10日、東京都内で行われた在日本大韓民国民団(民団)の新年会で、自民党の二階俊博幹事長が今年の8月前に1000人規模の代表団を率いて韓国を訪問すると紹介した上で「二階幹事長が韓国を訪問するのは意味がある」と強調した。

姜氏によると、二階氏は9日に行われた姜氏との面会で、1000人から1200人の規模で韓国を訪問する計画だと伝えた。11日からのベトナム訪問は1000人を率いて行くため韓国訪問はさらに大きい規模で行うとの意向を具体的に示しながら、時期は8月中旬のお盆より前と話したという。 日本の通常国会が今月20日に招集され、6月17日が会期末になるため、二階氏の訪韓は6月下旬から7月になるとみられる。 二階氏はまた、韓日関係が悪い状況を次世代に見せるのはよくないとし、今の世代が良い関係を作り、次世代に暗い影を残してはならないと話したという。

姜氏は8日に行われた日韓議員連盟の額賀福志郎会長(自民党)との夕食会で、強制徴用問題、輸出規制、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の3点を一括して解決することを提案したと説明した。

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さらに9日に行われた日韓議連の河村建夫幹事長(同党)らとの夕食会では出席した日本側の政治家たちに対し、「被害者が要求しているのは(加害事実の)認定と謝罪であり、賠償や補償は二の次だと説明した」とし、「日本の司法も(強制徴用に対し)違法行為だと認めたが、賠償および補償は韓日請求権協定で終わったと判決し、河野洋平氏、村山富市氏、菅直人氏などが(官房長官や首相在任時に)強制動員の違法性を認めたことがあると説明した」と伝えた。
http://www.chosunonline.com/

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二階氏が1200人も引き連れて訪韓するのは良いが、日本の税金を無駄に使わない様に願いたい。韓国姜議員は、二階堂幹事長が今年、国会議員と観光業界関係者1200人余りを率いて韓国を訪問するとし、親韓派の二階堂幹事長が韓国に来ること自体が韓日関係の改善に重要な意味があると強調している。二階幹事長は2015年にも旅行業界関係者など1500人を率いて訪韓するなど毎年大規模な訪韓団を組んだが、昨年は韓日関係の悪化の影響で訪韓団を送らなかった。

また姜議員は、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)、輸出規制、強制徴用問題を同時に解決することを提案したとし、意志さえあれば、同時に解決できると述べている。また韓日関係がうまく解決すれば、日本企業の資産現金化の時期も延期できると伝えている。被害者が要求するのは違法強制動員の事実を認めて謝罪することだとし、賠償問題はその後だと言っている。韓国議員も自己都合な話で、二階氏もまた1200人も引き連れて韓国訪問と言う形だけで終わりそうな行動だが、韓国側がこれで輸出規制、強制徴用問題を同時に解決するという期待はむなしく消えると思うが。

そもそも問題が違う。ただ日本政府の過去の行動では、韓国に低姿勢を示してきただけに、二階氏は日本国民の期待を裏切る行為をしない様に願いたい。最近の日本政府は、政治を前に進めないだけでなく、レベルが低いと同時に自民党の怠慢が目立つ。韓国政府に謝罪など実施した時点で、二階氏は批判の対象どころか信頼をなくすだろう。安倍首相が語った、あくまで日韓往来数だけの問題対応でしかないのだから、日韓問題をすり替えないようにしてほしいものである。

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[ 2020年01月11日 09:14 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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