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世界中で電気自動車の販売台数が急増、中国メーカーが強い存在感を見せる

2019年3月4日、中国の自動車情報サイト・汽車之家が、電気自動車の分野で中国メーカーが存在感を見せているとする記事を掲載した。 記事は、EV Salesが最近発表した世界の電気自動車販売台数について紹介。今年1月の世界の電気自動車の登録台数は15万3695台となり、昨年同期比で83%増となった。このうち、完全電気自動車(BEV)の販売台数は前年比143%増となったという。

車種別にみると、比亜迪(BYD)の「元新能源」が1万93台を販売し、今年1月の販売台数トップとなった。宝駿の「E100」が8312台で第2位となり、いずれも中国メーカーだった。これまでずっと月間販売台数1位だったテスラのModel3は、1月は7277台で4位に順位を落としている。 記事は、1月の電気自動車販売台数で注目に値する点として、「上位20車種のうち中国ブランドが13車種ランク入りしており、65%を占めた」ことだと紹介。このうち、比亜迪の「元EV」、宝駿の「E100」、比亜迪の「唐新能源」、吉利の「帝豪GSe」、長城の「欧拉iQ」などは過去最高の売上台数を記録したという。

メーカー別では、比亜迪が2万8189台で1月の販売台数トップとなり、上汽が1万4721台で2位、テスラが3位、これまで5位以下だった日産が1月は7699台を販売して4位に入ったと伝えた。

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また、1月の販売台数上位20社を見ると、11社が中国メーカーだと記事は紹介。「EV Salesの統計データから、電気自動車市場では中国の自動車メーカーが強烈な存在感を示していることが分かる」と結んだ。
https://www.recordchina.co.jp/

2018年上半期間、世界で最も販売されたEV/PHV/PHEVは「日産リーフ」でした。リーフは2017年10月にバッテリーやデザイン、自動運転技術など大幅改良した新型が発売され、さらに2018年2月から欧州で納車が開始されてから好調な販売台数を記録し続け、2018年上半期間の販売台数4万1775台(前年同期比57.1%増)で世界トップとなった。また、昨年2017年上半期のトップであった「トヨタプリウスPHV」は、前年同期比は8.4%減でやや後退したものの、2万4767台で世界4位となった。 「テスラモデル3」は2018年上半期間で2万6620台を販売し、世界第3位となった。発売当初から工場生産の障害を抱え、需要に見合った生産をできていなかったモデル3ですが、生産効率の改善に努め続け、2018年6月最終週では週5000台の生産目標を遂に達成した。

中国政府は、2018年6月から補助金の対象となる新エネルギー車(NEV)を航続距離100km以上から150km以上に引き上げた。そのため、航続距離150km以下に該当する「BAIC ECシリーズ」や「Zhidou D2 EV」などは2018年6月に月間販売台数を大きく落とし、特にECシリーズは2018年1月から5月までの累計販売台数で日産リーフを上回り、世界トップであったにもかかわらず、補助金廃止の影響を受け2018年上半期は世界第2位に転落した。
[ 2019年03月11日 08:54 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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